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中村寛インタビュー『2022年 キック=俺』

DATE   2022-04-02



来る4月2日(土)国立代々木競技場第一体育館にて開催します『Cygames presents RISE ELDORADO 2022~Tenshin Nasukwa Final Match』で北井智大(チームドラゴン)と対戦する中村寛がDEEP☆KICK60の大会中、ファンの前で公開練習を行いリング上で試合への意気込みも語った。

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■中村寛インタビュー 『2022年 キック=俺』

――YA-MAN戦から5ヶ月経ちましたけど、再起戦が決まった心境ってのはどうですか?
中村 そうですね、なんか早いうちにいっぱい試合出てほしいっていうのは言われてたんですけど、自分の中でYA-MAN戦で色々勉強になったんで、ほんまに肉体改造だったりとか格闘技に集中できる環境を一から作って、今めっちゃ集中できてるんであんま再起戦っていう感覚ではないですね。

――YA-MAN戦の敗因っていうのを改めて振り返ってみたらいかがですか?
中村 ここではあんまり言いたくないですよね(笑)。でも少なからず自分のメンタル的、精神的なところでちょっとでも少なからず舐めとったんちゃうかなっていうのはあります。あとはもうその日に勝ちに来る気持ちだったりとか、体を仕上げれてたのは相手の方だったんで、それが相手にチャンスを完全に掴まれたなっていう感じで負けましたね。

――去年はあの不戦敗も含めて3試合ありましたけど、2021年って改めて振り返ってみたらいかがですか?
中村 逆にあんまり気にしてないです。今年は今年で1月からもう練習漬けの日々でしっかり身体調整できてるんで、あんまり去年のこととか気にしてないですね。

――現時点でも顔がかなりスッキリしてて体重調整がうまく行ってんじゃないかっていう風に思います。
中村 そうですね、11月それこそYA-MAN戦終わって、そっからですね。そっから肉体改造に励んで、もう完全にそれも終わって、体が別人というかっていう形になったんで。ほんまに良い意味で試合決まってても決まってなかっても、努力したん初めてなんですよ。いつも試合決まって試合のためにやろうかなとかはあったんですけど、もうほんまに試合関係なく、プロの自覚としても出て肉体改造完璧に仕上げれたんで、そういったところが多分身体つきだったり顔つきにも出てるんじゃないかなと思います。

――でしたらもう減量に苦しむこともなさそうですか?
中村 ないですね。もう一か月前の時点で残り5、6キロとかなんで。それを一年間とりあえず今年の大晦日までキープしようかなと思ってるんで。

――去年よりも明らかに強くなった部分をアピールするとしたらどこになります?
中村 うーん…何やろう? ほんまにそれでやってみてないんではっきりは分からないですけど、プロ格闘家の中村寛というものが化けたって感じですかね。ちゃんとその「プロ格闘家の中村寛」になったって感じですね、はい。

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――今回の対戦相手は北井智大選手になりましたけども、北井選手の印象っていうのはいかがですか?
中村 まだ観てないんですよね、試合。でも一回解説でそれこそオープンフィンガーですぐ終わった試合なんですけど、生でパッと見た時はイケイケの選手だったし、また解説の仕事として観てたんであんまり興味を持って研究してるとかではなかったですけど、強いんじゃないですかね。やっぱランキングにも入ってるし、それだけ強い選手ともやってるみたいなんで。周りは色々対策を調べてくれたりとかあるんですけど、自分は自分の練習してるって感じであんまり印象はどうやろう、分からないですね。

――現時点でこういう試合になるだろうとかそういうイメージはありますか?
中村 バチバチの打ち合いちゃいます? やっぱRISEが求めているものもそうやし、観客が求めているものもそうかもしれんけど、今年の俺はもう俺は俺っていう感じで初心を見つめ直し、俺がやりたいようにやってる姿を見て楽しんでもらおうかなと思うんで。自分が打ち合いたかったら打ち合うし、蹴り合いたかったら蹴り合うし、いっぱい想像して対策してきてもらったらいいんちゃいます?

――でしたら向こうの想像を遥かに上回る中村寛が試合当日はリングにいるって感じになりますか?
中村 そうですね。普通にやったら多分想像は遥かに超えてるんで、それを期待しておいてもらいたいですね。だから北井選手に煽るうんぬんとかじゃなくて、一緒に盛り上げたいなっていう気持ちもありますし、なんか無理して今回は煽ろうっていうのはあんまりないですけど、強い選手やとは思ってるんですけど俺の方が強いぞっていうのはもう完璧にも見したろうと思います。

――この北井戦をきっかけに2022年はどこまで行きたいってのはありますか?
中村 2022年「キック=俺」っていう感じだね。「キック=中村寛」そうやって言われるぐらいあいつ来始めたなって多分この試合から思ってもらって、で今年終わる頃には「やっぱ中村寛がおらんかったらあかんな」っていうのが年末RIZINとか出て分かってもらえたら、それで来年から火着くんちゃうかなっていう感じなんで。あんま大きいことは言ってないつもりですね。最低限そのぐらいになるんちゃうかなっていうのは思ってます。

――4月2日のこの大会は那須川天心のRISEファイナルマッチってなってますけど、その辺は意識する部分はありますか?
中村 何にも意識してないです。RISEでの引退試合なんですよね。うん、あんまり考えてないですね。試合順でのメインイベントは天心くんやけど、爆発的に見て面白いのは多分メインは俺やなっていうのを思ってるんで、分かる人には分かるんちゃいますかね当日。

――この大会では同じ63kg級の白鳥vs秀樹とかの試合も組まれてますけど。
中村 あ、そうなんですか。知らんかったです(笑)。ほんまに知らんかったです、びっくりした。1位と2位かなんかですよね? 今の63kgの。

――因縁のねタイトルマッチの再戦なんですけど。
中村 一回やってるんですか。あんま他の選手の話せんとってほしいですね。僕まじで分からんから、解説の時めっちゃ頑張って調べて、知ってるっていう選手以外あんまり分からないんですよ。だからまぁ何でもいいんちゃうかなっていう(笑)。

――同じ階級でも他の選手のことはあんまり気にならない?
中村 うん、気にならないですね。興味がないです。自分が一番興味あるんで。

――さっきの言葉を借りる訳じゃないですけど、どこまで自分が化けるか、最大限のパフォーマンスを発揮できるかっていうところに重きを置く感じになりますかね?
中村 そうですね。自分の試合を、それこそその最高のパフォーマンスで化けてる姿を生放送あるじゃないですか。終わって、ABEMAも登録してるんですよ。だから追っ掛けて自分の試合を入退場まで最後まで見るのが趣味なんで。だから4月2日やっとかっこいい俺見れるなっていう、そこ以外全く考えてないですよね。それまで全部スキップやし、終わったら切ってお酒ブワー飲んでっていう感じなんで。

――客観的に見る自分の入退場ってのはどうですか?
中村 どうなんやろう? 客観的に…客観的にでも去年までは色々こうどう見られたいかとかどう見えているかとか、なんかどういう風に観客が求めてるか見せたいかっていうのをめっちゃ考えてやってきて、何か違う悪い意味でのこだわりが出たりとか、試合でも影響あったりしたと思うんですよ。でも今は俺が格好良かったら自分がかっこいいって思える自分をとりあえず今年、もう周りのことを気にせんとやろうと思ってるんで。何も考えてないですよね、自分がかっこいいと思うものを作り上げたい一年かなっていう。だからそれをやってたのが無名の時でDEEP☆KICKでタイトル獲る時とかはほんまに他のこと何も考えてなかったんで、その初心っていう意味はそういうところ。初心に返れたかなと思うんで、めっちゃ楽しみですね。話し始めてもっと楽しみになってきた。当日は楽しみにしとってもらいたいです。

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――もうすぐRISEはヨーロッパのキックボクシング最大の組織のGLORYと対抗戦がスタートしますけど、その辺は気になりますか?
中村 周りからは聞いてます。聞いてるけど、興味はないですね。俺が必要やったら呼ばれるし、必要やと思われるような試合を格闘家やから格闘技で試合するだけなんで。強いやつが正義やからね。負けたら口なしっていうか、何も言えないと思うんでどういう状況であれ。だからまず勝って考えて、また次の目の前の試合勝ってってやったら、呼ばれるのは間違いないでしょうし。なんか今年ビッグイベントが控えてるじゃないですか。だからそこにも俺が必要やなって思う試合できたら、自分から見て合格点の試合をしたら呼ばれるやろうし。だからずっと自分と今年は闘ってます。あんま周り気にしてないですね。

――自分と戦い続ける一年ですね。
中村 そうですね、もう大晦日まで大晦日の23時台ぐらいまで必死で自分を磨いて、自分がかっこよくなっていって、その一年にしようっていう気持ちに尽きるからそんな感じですね。

――では最後にこの大会を楽しみにしているRISEファン、中村選手のファンに対して力強いメッセージをお願いします。
中村 当日楽しみにしといてっていうのが、俺の素直な一言かなっていうのと、あとは4月肉体改造もしたっていうことで減量幅もそんなないし、僕は今年別に勝ち負けなんかその日のあれなんでしっかり自分が楽しみたいっていうので試合出るんで、ほんまにその気持ち戻ったのが久しぶりだし心から試合したいって思えてるから、そういう俺を今年いっぱい見てもらって、いっぱい何かの刺激になったりとか、非日常的なとこを見て帰ってもらえたら嬉しいんで。今年僕はRISEあとRIZINだったり他の団体でも片っ端から試合出て行こうと思ってるんで、4月で終わらず4月終わったらすぐにでもどの試合でも必要だったらほんまに出るし、その分結果でしっかり返すんでRISEのファンと一緒に俺のファンになってもらって、俺と一緒に一年間ちょっと楽しみたいなと思うんで、その一発目の試合楽しみにしといてもらえたらと思います。

 

この公開練習の模様はオフィシャルYouTubeチャンネルで公開しています

EVENT OVERVIEW

開催日時

2022年4月2日(土)
開場13時/本戦開始15時/オープニングファイト13時30分開始予定

 

会場

国立代々木競技場 第一体育館
(〒150-0041 東京都渋谷区神南2丁目1−1)
https://www.jpnsport.go.jp/yoyogi/access/tabid/88/default.aspx

主催 RISEクリエーション株式会社
認定 RISEコミッション
協賛

【特別協賛】
株式会社Cygames

【協賛】
株式会社ルーフ
MISHONE
株式会社インサイト
ポノス株式会社
フィットネスショップ
ビジョンズ株式会社
JISAKU

衣装協力 73R / インスピリット
放送・映像制作 ABEMA / スター・ゲイト
入場料金

・VIP 100,000円(特典付)
・アリーナSRS 50,000円
・アリーナRS席 25,000円
・アリーナS席 18,000円
・スタンドS席 18,000円
・スタンドA席 10,000円
・スタンドB席 8,000円

那須川天心応援シート(各席RISEファイナルマッチ那須川天心スペシャル限定グッズ付)
・アリーナSRS 50,000円
・アリーナRS席 27,000円  
・アリーナS席 20,000円

※当日は500円プラス  
※未就学児は保護者膝上に限り無料

チケット販売所
  • チケットぴあ TEL:0570-02-9999
    セブンイレブン、チケットぴあ各店でもお買い求めできます
  • イープラス
    ファミリーマート 店内Famiポートでもお買い求めできます
お問い合わせ RISEクリエーション 03-5980-7409

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■ 那須川天心選手への取材に関しては(CCPR内・那須川天心担当宛)
■ RISEクリエーション株式会社
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨2-5-12 ガーベラ巣鴨ビル3F


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Released :  2022-03-23