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EVENT INFORMATION

YAYAウィラサクレック 試合前インタビュー

DATE   2021-09-12



9月12日(日)後楽園ホールにて開催される『RISE GIRLS POWER.5』第6試合に登場するYAYAウィラサクレックの事前インタビューをお知らせします。

 

■YAYAウィラサクレック インタビュー
当日はしっかりぶちかましたい

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――趣味がサバイバルゲームって聞いたんですけど?
YAYA 全然初心者のど初心者です。周りがサバゲ―みんな好きでたまに参戦させていただくんですけど、あれもだいぶ体力とスタミナとなんていうんですかね、緊張感が試合に似てますね、持っていかれますねだいぶ。

――試合に似てる?
YAYA だって撃たれるか撃たれないか、見つかるか見つからないか、動きとか。サバゲーの攻め方も試合に出ますね(笑)。あ、逆逆、試合の攻め方がサバゲーに出ますね(笑)。で、バーッて行って撃たれてすぐ引き返すみたいな。特攻隊みたいな。

――サバゲ―では結構撃たれる方ですか?逆に撃つ方ですか?
YAYA あ、全然撃たれまーす。撃たれてもいいし、撃たれてもいいって思いながら撃ちに行きます。

――それで結果的には撃ってるって感じですか?
YAYA 結果的にもうどこ撃ってるかわからないけど、撃ちまくって撃ちまくって気づいたら当たって死んでますね(笑)。でも全然初心者なので、試合近いと結構体力とか野外でやるので怪我とかもしそうなので、ちょっと控えてるんで。試合後にまた行こうと思ってるんですけど、当たると痛いですしねあれも。

――本業といいますか練習のジムワークの方は試合が決まったらかなりマメに物凄くストイックに打ち込んでると聞いたんですけど
YAYA あら? どこからの情報で(笑)。やっぱりRISEに参戦させていただくっていうことも大きなことですし、前回の試合終わってから気持ちは切れないまま今回も試合に向けて準備はしてこれているので。でもただただ練習を2部練、3部練にがむしゃらにやるっていうのは、年齢と共には合ってないので、そういう練習方法も。それは毎回毎回自分の体調とか体力と相談しながら、変えながら練習は出来て、逆に良い方向に良いトレーニングができるようになってますね。

――試合を重ねるたびに応援団が増えていくっていう話を聞いたんですけども
YAYA ありがたいです。でも本当に今回もなんですけどこのコロナのこういう時期でも多くの方が応援に来て下さるので、嬉しいですね。今回もYAYA応援団集まっております。今回また新しいTシャツとかも作ったんで、YAYA応援団っていうのがわかりやすいように見えるんじゃないでしょうか。よろしくお願いしまーす!

――東西南北その辺に集まってるんですか?
YAYA 今回は青コーナー赤コーナー両側から、両サイドからサンドイッチ攻めの応援団がいて、多分北と南でワッていう感じですね。

――それで対戦相手も攻め込むって感じになりますかね?
YAYA なんかこう赤は赤コーナーで応援団が固まってるっていうイメージなんですけど、今回両側から応援団が配置されていたので、これはある意味プレッシャーにもなるんじゃないですかね、相手にも。

――そういった心理戦も得意なわけですか?
YAYA そうですね…あと類は友を呼ぶじゃないですけど、私の周りの応援団もやっぱり圧力凄いので(笑)。もちろん格闘技を知ってから応援してくださってる方もいらっしゃいますし、昔から私の周りにいてくださる応援して下さる方たちが来てくださるので、私と同じような感じの方たちも多いから、応援団もだいぶ圧力はあるんじゃないでしょうか。

――そもそもYAYAさんってスポーツは何やってたんですか?
YAYA もともとは子供のころから剣道をやっていて、だからずっと裸足の競技です。剣道で推薦で学校とか行かせてもらって勉強はせずスポーツばっかりやってましたね。

――裸足でやってたというのは今にも十分に役立ってるって感じなんですか?
YAYA 役立ってるというか裸足がいいですね。走るときも靴下とか履かないですし、靴下が嫌いですし、ウエイトとかも裸足で出来ればやっていたいです(笑)。裸足がやっぱり漲るし、地面を掴む力というか実際にちゃんとグッて足で床を感じられるので、裸足がいいです。

――剣道からキック・ムエタイにきた特別な理由があったんですか?
YAYA 全然格闘技のことは本当に知らなくて、よく10年前20年前の格闘技が盛り上がってた時代の話とかもされるんですけど、その時代とかも全然知らないですし、本当ここ4~5年、自分が始めてからの選手とかじゃないと話がついていけないので。本当に格闘技知らないままタイでこういう巻いてみるの(バンテージ)やってみたい!みたいな感じで始まりました、私の格闘技ストーリーが。

――なんで最初はタイだったんですか?
YAYA 普通に社会人をやっていたんですけど、仕事を辞める転機があってそこからタイに行くことがあって行ったり来たり行ったり来たり、どうせ行くなら何か勉強しよう、マッサージの勉強したり語学の勉強したり、いろんな勉強とかもさせてもらってる中でちょっと体重増加と「ムエタイって何だろう」っていうところから興味が出て、そこから始めたら毎日行くようになりましたね。ムエタイの魅力に惹かれ、何言ってるかわからない先生のコミュニケーションとかを楽しみながら。

――今はまだタイのキャリアの方が日本のキャリアより試合数多い感じですか?
YAYA えー…でも同じくらいじゃないですかね? タイで何戦したんだろ(笑)。今が16戦くらいだから…同じくらいだと思います。

――じゃあムエタイの他にタイマッサージとかも出来るんですね
YAYA タイマッサージも資格とったんですけど、出来ると言ったら…(笑)。まぁ自分もされる側が多いので、マッサージは得意ですね。どこが疲れてるとどうなっていくのって自分の身体でやっぱわかってるので、人にやるのもやっぱ…でもね、パワーがありすぎるせいかちょっと痛いらしいです(笑)。

――ムエタイとかマッサージやってた方がなぜRISEに参戦するってなったんですか?
YAYA もちろんタイでも試合はずっと続けていきたいなって思ってたんですけど、やっぱ今はこういう時期でもありますし、日本でもプロとして試合をさせていただくことになって、やっぱ目標はどんどん高くなっていきますよね。私が外から見ていた「あの選手凄いな、あーゆーになりたいな」とか思う選手も見てきてはいたんですけど、そういった選手がみんなRISEに集まってきていて、女子の選手は特に。憧れであったっていうところから、私も挙手してRISEにいきたいですって会長にお願いして。選択肢はいろいろあったんですけども、すっと考えて周りの人たちとも相談して、その答えを出すのは大変だったんですけど、RISEで活躍していきたいっていうのを会長にも伝えて、試合をさせていただくことになりました。

――ムエタイとRISEだったら似て非なる物と言いますか、似てるようでかなり違うと思うんですけどその辺はどうなんですか?
YAYA 私ムエタイジムですしムエタイの試合を日本でもタイでもやってきたんですけど、その試合に出ながらスタイルがキックボクシングのスタイルの方が合ってるねってずっと言われてきました(笑)。ムエタイの音楽に合わせてゆっくりリズムをとる試合の仕方というよりかは、ステップを凄い踏んでしまいますし、ちょこちょこ動いてしまいますし、そういうのを見てきた方からするとムエタイじゃない方が合ってるんじゃないのっていうアドバイスとかももらって。もちろんムエタイの試合もまだ出たいって気持ちもありますけど、自分の選択肢の中でキックボクシング、キックボクシングの中でもRISE、どこが自分に合ってるのかで選んで入ってきましたよね。

――その中で今回AKARI選手と戦うわけですけど、現時点ですでにこういう試合になるだろうっていうのはイメージしてる感じですか?
YAYA イメージは出来てるんですけど、前回の試合でも言ってたんですけど本当に私は相手は関係ないので、自分のやるべき攻撃、やるべきこと、そこをぶち込んでいくっていうことが私のスタイルなので。それでお客様とかも楽しんでもらえて、力になってもらえて、それで私がもちろん勝てば一番いい形ですよね。本当に相手は関係ないです。

――当然20数年前のことはわからないと思うんですけど、今回20数年ぶりに女子キックの後楽園ホール大会ということなんですけど、そこに自分が出るってなっていかがですか?
YAYA 20数年ぶり…そうですよね。大会としては女子が盛り上がってきてるからこそできる大会だし、やっぱポスターのメンバーとか見ると本当にRISEで活躍してる選手たちが出てきてるので、その中でも私はやっぱチャンスだと思うし、そこで名を残す、印象を与える、みんなの記憶に残る試合をすること、当日はしっかりぶちかましたいと思います。

――自分のどんなところに注目してもらいたいですか?
YAYA 前回も得意技が「根性」って言ってもらえていたので、根性ってやっぱり今まで生きてきた分、いろんな修羅場を乗り越えてきた分、いろんなつらいトレーニングしてきて、そういう中で自分の中で身についたことではあるので。根性出して戦おう!って決めたって出来ることではないと思うし、私はそれが自然に出てくると思うので、そこプラス倒せるものはあると思うので、それを試合でちゃんと自分が出すか・出せないか。女子の中で今回の大会でもKOとかも必要な大会になると思うので、他の選手でもKOとれる選手もいると思いますし、そこに必ず私も入り込んでインパクト残していきたいと思います。

――インパクトを残す自信もあるわけですね?
YAYA ありますよ~任せてくださいよ~(笑)。

――どんな風にAKARI選手を倒すってイメージが現時点では沸いてますか?
YAYA それ言っちゃうと作戦バレちゃうので、マシンガンのような「ダンダンダン」と攻めていきたいと思います(笑)。AKARI選手も今回52kgで試合をするので、今まで感じたことのない圧力は感じられるんじゃないのかなとは思います。周りにも強い人たちはいると思うんですけど、レジェンドの師匠もいると思うんですけど、そこよりもっ私は圧力とかパワーはあると思うのでそこも見せつつ、そこだけじゃないんだよというところも見せていけたらなと思います。

――最後にRISEファン、YAYA応援団の皆様に力強いメッセージをお願いします
YAYA 9月12日、26年ぶりの女子だけの後楽園ホール大会となります。本当に女子だけでやるということなので、女子ならではの盛り上げ方と、こんなのも女子の試合なんだっていうインパクトも残せていけたらいいなと思います。私自身も必ずまた勝ち上がって、上に登っていきたいと思います。大事な一戦なのでYAYAの応援団の皆さん、私のことを知らない方もいると思いますが試合をしっかり見ていただいて、今後とも応援よろしくお願い致します。


インタビューの模様はRISEオフィシャルYouTubeチャンネルで配信中です。

EVENT OVERVIEW

開催日時

2021年9月12日(日)
開場 17時00分/本戦 18時00分予定

 

会場

後楽園ホール
東京都文京区後楽1-3-61 後楽園ホールビル5F
https://www.tokyo-dome.co.jp/hall/

主催 RISEクリエーション株式会社
認定 RISEコミッション
協賛

株式会社Cygames
株式会社ルーフ
MISHONE
株式会社インサイト
ポノス株式会社
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JISAKU

衣装協力 73R / インスピリット
放送・映像制作 ABEMA / スター・ゲイト
入場料金

・SRS席 15,000円(残り僅か)
・RS席 10,000円 ※完売
・S席 8,000円
・A席 6,000円(残り僅か)

※当日は500円プラス
※未就学児は保護者膝上に限り無料
 ※新型コロナウイルス感染防止対策により観客は700名弱(立見無し)での開催予定

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■ RISEクリエーション株式会社
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨2-5-12 ガーベラ巣鴨ビル3F


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Released :  2021-09-06