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EVENT INFORMATION

Interview RISE129

DATE   2018-11-10

百花、那須川梨々 事前インタビュー|11月17日 両国



Interview

来る11月17日(土)東京・両国国技館にて開催します『Cygames presents RISE129』第2試合に出場します百花、那須川梨々の事前インタビューをお知らせします。

■百花インタビュー『地元・大阪とミネルヴァのタイトルを背負って闘います』

──今年下半期は連勝中ですが、東京のリングに上がるのは久しぶりですよね。
百花 昨年9月、NJKF大森大会でC-CHANからミネルヴァ・アトム級王座を奪取して以来、1年2カ月ぶりの一戦だと思います。

──大森から両国とは大した出世じゃないですか! 両国国技館のイメージは?
百花 大相撲をやっているところというイメージがあります。自分が立つなんて全く考えていませんでした。出場オファーが来た時には「そんなに大きな舞台でやらせてもらえるだ」と感じたので、めっちゃテンションが上がりました。

──その両国のリングでは那須川梨々選手と対戦します。梨々選手の名前を聞いた時にはどんな印象を抱きました?
百花 最初名前を聞いた時には少し不安な部分もあったけど、試合映像を見させてもらう限り、梨々選手は前に前に来るタイプ。うまいこと作戦を考えたら、いけるかなと思いました。

──梨々選手は天心選手の実妹ということでデビュー前から話題になっていますが、キャリアはまだ1戦のみ。対照的に百花選手は29戦のキャリアを積んでいます。「キャリアでは私の相手ではない」という気持ちはなかった?
百花 そういう気持ちはなかったですね。

──やっぱりそれはこの間百花選手とタイトルを争った佐藤レイナ選手が梨々選手のデビュー戦の相手を務めながら敗北を喫していることも少なからず関係している?
百花 そうですね。そこは意識していますね。梨々選手と佐藤選手の試合はネットにアップされている映像を見ました。梨々選手は始まりから終わりまでずっと前に出ていた。私はパンチャーと言われているけど、彼女もパンチャーなのかなという印象でした。

──正面衝突する予感?
百花 そこは作戦を練って、そうならないように技術で勝とうかなと思っています。

──客観的に見て梨々選手と比べたら、自分のどこが勝っていると思う?
百花 梨々選手に比べると私は試合をたくさんこなしているので、いろいろな選手と闘ってきている。だから梨々選手と対峙しても、対応できると思っています。技術面では負けない(キッパリ)。

──最近の試合を見る限り、百花選手はボクシングのカウンターテクニックが目立って進歩していると思います。9月の佐藤戦からさらに進化しているという自負もある?
百花 そうですね。カウンターをとったりする練習は続けているので、以前よりさらに上がっていると思います。

──今回初めて百花選手の試合を見る方も多いと思います。選手として、どんなところを見てほしいと思いますか?
百花 私はローキックとストレートが得意なので、ローからストレートにつなげるコンビネーションを見てもらいたい。

──どんなフィニッシュをイメージする?
百花 試合前なのでハッキリとはいえないけど、ある技の練習をしているので、それでKOできたらいいなと思っています。

──今回背負うものはある。
百花 地元・大阪とミネルヴァのタイトルですね。こんな大きな舞台でやらせてもらえるので、大阪からたくさんの方々に応援に来てもらえる。さらに私はNJKFミネルヴァのチャンピオンなので、それをしっかり頭に入れて闘いたいなと思います。

──決戦翌日には、従兄弟の政所仁選手が他団体でタイトルマッチに出場します。
百花 そうなんですよ、まさかの次の日に(微笑)。ほぼ毎日仁とは一緒に練習しているけど、試合が近かったら追い込みもかけやすい。お互い気合いを入れて頑張っています。

──仁選手の弟・椋(りょう)選手、さらに別の従兄弟である龍成と佳成の馬場兄弟はアマチュアボクサーとして活躍中。今回の2連戦を応援してくれている?
百花 そうですね。今年椋君は受験生なので東京には来れないけど、(アジア選手権6位の実績を持つ)龍成は同じ日から愛媛で開催される全日本ボクシング選手権に出場するので仁も含めて3人で頑張りたいですね。

──政所一族の活躍に期待しています!

 


■那須川梨々インタビュー『百花選手は現役王者だけど、いつも通りの動きができたら勝てる』

──高校生活には慣れた?
梨々 慣れました。毎日が楽しいです(ニッコリ)。一番楽しいのはお昼。みんなと話しながら、お母さんが作ってくれたお弁当を食べる時間が大好きです。おかずは冷凍食品でないのが好き(ニッコリ)。好きな授業は体育です。とくに球技全般! いまはソフトボールをやっています。体育の先生は格闘技が好きなので話も合いますね。

──6月の行われた佐藤レイナ選手とのデビュー戦を振り返ったら?
梨々 試合前はめっちゃ緊張していました。あんなに緊張したのはほぼ初めて。(会場に集まった)お客さんの数も違っていたし、会場演出もすごかったので、アマチュアの時とは全然違いましたね。

──お父さんである那須川弘幸代表と兄・天心選手からのアドバイスは?
梨々 ふたりとも「いつも通りにやれば大丈夫だから」と口を揃えていました。リングに上がってしまえば、問題なかったですけど。

──反省点は?
梨々 倒したかったけど、倒せなかった(梨々の判定勝ち(。闘い方が雑になった部分があったと思います。2戦目からはそういうところを修正できたらいいなと思っています。

──今回は再びRISEに戻っての一戦。対戦相手はNJKFミネルヴァ・アトム級王者の百花選手に決まりました。
梨々 相手はチャンピオンというのもあるけど、緊張しないようにやりたい。緊張すると肩に力が入るし、いつもの動きができなくなってしまう。いつもの動きができれば、絶対勝てると思う。

──百花選手の印象は?
梨々 パンチが上手。試合映像は見たけど、その時よりうまいという話も耳にしました。それに、技ひとつひとつにキレがある。相手に蹴られたら、すぐ蹴り返してくる。勝てるように、いろいろと対策を練っています。今回の試合のために練習しているテクニックもあるので、当たったらいいなぁと思っています。倒したいですね。

──最近は兄・天心選手の動きを真似ているという話も聞きました。
梨々 闘い方もそうだけど、天心は動きが早い。そこを真似しているつもりです。

──だいぶ追いついてきた?
梨々 いや、全然ですね(苦笑)。

──いま一番重点的に練習していることは?
梨々 カウンターかな? 残り1週間でひとつひとつの技を確認してから両国のリングに上がりたいと思います。

──第三者の目から見て、いまTEPPENは勢いがあるし、チームワークの良さを感じます。それは中にいても感じる?
梨々 みんな仲がいい。先輩・後輩関係なく、後輩が先輩に教えたりもする。ただ、みんなクセは強いですね(微笑)。

──さすが個性派集団。だったら代表や天心選手以外からも教えてもらっている?
梨々 そうですね。いろいろな人から教えてもらっています。毎日が勉強。

──学校もジムも楽しかったら、毎日が充実しているのでは?
梨々 だけど、大変です。学校が終わったらすぐジムですから。でも、自分で決めたことだから頑張ろうと思っています。

EVENT OVERVIEW

開催日時

2018年11月10日(土)

会場
主催 RISEクリエーション株式会社
認定 RISEコミッション
協賛
衣装協力
放送・映像制作
入場料金
チケット販売所
お問い合わせ RISEクリエーション 03-5319-1860

ACCESS

■ イベントや選手への取材やお問合せなどに関しては
TEL 03−5319−1860 / FAX 03-5319-1870
■ 那須川天心選手への取材に関しては
TEL 03−6368−5495 / FAX 03-5428-4647
■ RISEクリエーション株式会社
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨1-3-1 天野ビル3E


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