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EVENT INFORMATION

裕樹『関西の誰にも実力や試合内容で負けない』

DATE   2019-07-21



来る7月21日(日)エディオンアリーナ大阪・第一競技場で開催される『Cygames presents RISE WORLD SERIES 2019 Semi Final Round in OSAKA』に登場する裕樹の事前インタビューをお知らせします。


❐裕樹インタビュー
もうすぐ僕は引退するけど、関西の誰にも実力や試合内容で負けるとは思っていません

 
7月21日、あと2試合で引退することを決意した裕樹(ANCHOR GYM)がヘクター・サンチアゴとのファイナルカウントダウン第一戦に挑む。すでに10年住んでいる関西でのビッグマッチにMr.RISEは「もうすぐ僕は引退するけど、関西の誰にも実力や試合内容で負けるとは思っていません」と不敵に言い放つ。(聞き手・スポーツライター 布施鋼治)
 
──いよいよ、残り2試合。ファイナル・カウントダウンが始まりました。
裕樹 ハイ。嘘偽りなく、あと2試合でございます。どこかで引かないといけない。どこかでケジメをつけないといけない。今年3月にはみんなに背中を押してもらう形で世界トーナメントという大舞台で闘うこともできた。ずっと何とかしたいと思っていたチャンヒョン・リーと闘えたけど、結果を出すことはできなかった(1Rに左フックでダウンを奪われた末に判定負け)。僕はチャンヒョン戦に全てをかけていたけど、結果は結果。ここでケジメをつけようと家族とも話し合いをしました。自分としてもスパッと気持ちが切り替わったかなと思います。
 
──以前にも一度引退を宣言したことがありました。あの時と比べると心境も異なる?
裕樹 あの時は闘いたい相手がいなかったし、自分が目指すべき闘う場所を見つけることもできなかった。そこで無理やりチャンヒョンに挑戦する(2017年7月に行なわれた初対決)ということを自分に課したわけです。そうすることによって、自分を奮い立たせていた。
 
──昨年からRISEはワールドシリーズという名前に恥じないほどの豪華メンバーを集めての世界トーナメントができるまで大きくなりました。新人時代からRISEで闘ってる裕樹選手にとっては感慨深いものがあるのでは?
裕樹 僕は一選手なので運営に関わっているわけではない。だけど、ずっと見ていたし、ずっと関わってきたので、大森ゴールドジムのフラットなリングでやっていた頃を思い返すと、素直にうれしい。
 
──大森ゴールドジムで地道にコツコツと大会を打っていた時代が懐かしい?
裕樹 懐かしいですね。あの頃が一番楽しかったなと思います。闘っているみんなが「上に行くぞ」という気持ちだったんですよね。当然いまの選手たちKAMINARIMONに出ている子たち、(プロ興行の)オープニングファイトに出ている子たちもそうだと思うけど。
 
──当時の裕樹選手は博多のリアルディール所属で、ローキックが強い″博多の悪童″として這い上がってきました。
裕樹  もう、そのニックネームは辞めましょう(照れ笑い)。あの頃は同門の龍二さん、早くに辞めてしまったけど井出泰晴さんとジム内でも「次は俺」という感じで争っていた。正直、龍二さんが勝ったら悔しいし、うれしいなんて気持ちは全然なかった。ただ、そういう気持ちを持てることがすごく楽しかった。対照的に、いまは誰かが勝っても「悔しい」という気持ちになれない。それも引退するひとつのきっかけにもなりましたね。
 
──そうでしたか。今回はRISE初めての大阪大会で、関西在住の選手も多数出場します。自分より年下の彼らを意識することもない?
裕樹 ちょっときつい言い方になるかもしれないけど、そもそも負けると思っていない(ニンマリ)。試合においても、実力においてもね。もうすぐ僕は引退するけど、(関西の)誰かに負けるとは思っていない。試合内容は間違いなく僕が一番だと思っていますから。まあ頑張れよという感じじゃないですかね。

 

裕樹1.JPG
 
──いいですね。余裕の上から目線。
裕樹 ハハハッ。まあまあそうですね。僕は喋りで魅せられるわけでもないし、いい男でもない。ファイトでしか魅せられない。でも、そのファイトの部分では誰にも負けないという気持ちは今でも強く持っています。
 
──今回の対戦相手はトーナメント一回戦で白鳥大珠選手を大いに苦しめたヘクター・サンチアゴ選手になりました。
裕樹 この間の白鳥選手を見た限り、ヘクター選手はどちらかといえばパンチからローにつないでいるタイプでした。もともとボクシングをやっていたかどうかわからないけど、ダッキングも使っていましたよね。タイプ的には合う。だからこそ僕も「やりたい」という希望を出した。彼のいいところを出させつつ、その上で(サンチアゴ有利の勝敗予想を))覆していきたいと思いますね。
 
──どんな勝ち方をイメージする?
裕樹 やっぱり(代名詞の)ローキックですね。それは相手に伝わってもいい。僕がどういうスタイルなのかということも相手はわかっている。それは全然問題ない。そのうえで倒せるローキックを作り上げていきたい。
 
──試合に向けてのローキックの作り方というのは?
裕樹 微妙な当てるタイミングとか距離感じゃないですかね。蹴り方は変わらない。そことやはりどうしてもこの歳になると落ちていく脚力。スタミナは大丈夫だと思うけど、そのへんをもう一度作り直したいと思いますね。
 
──モチベーションはどんどん高まっている?
裕樹 う~ん、難しいですね。僕の中でのモチベーションは勝ちたいとか、勝ち負けではなくなってきている。次に自分がやりたいことに向けるための起爆剤といったらいいですかね。それを、ここで爆発させようと。
 
──最後の総仕上げの一歩手前。いまは無我の境地に近い?
裕樹 そんな大そうなものでもない。どうなんですかね。これはちょっと言葉では言い表せないですね。
 
──それは70戦以上闘ってきた裕樹選手だからこそ到達できた領域だと思います。
裕樹 (サンチアゴ戦が終われば)ラスト1試合になるけど、今年はやらんでおこうと思っています。それを来年やるのか。それとも再来年にやるのか。自分としては心と体が一致した時に、もう一回「やりたい」と思う時が訪れた時に、RISEの伊藤代表と相談してやりたいなと思っています。
 
 
❐タイよりスアキム、セクサン、ルンキットが来日

本日午後、WORLD SERIES準決勝に出場するスアキム、セクサン、ルンキットが無事来日。

タイ3選手.jpg


下記にてコメントをお知らせします。
 
◯スアキム・PKセンチャイムエタイジム コメント
「(今回はどのように戦いますか?)まだ、決めていませんね。試合が始まらないと分かりません。瞬間、瞬間で判断して戦います。この試合に集中する為、1カ月のあいだ家族と会っていません。奥さんは『気をつけて日本に行ってきて。ハッピー(娘)と待ってるからね』と連絡をもらいました。だから頑張ります皆さん応援よろしくお願いします』
 
 
◯セクサン・オー・クワンムアン コメント
「身体のコンディションはとても良くて、21日に万全の状態で迎えることが出来そうです。最近の(5月29日にラジャダムナン・スタジアムで)試合でも勝ってます。
(今回の試合は?)攻めの姿勢で戦います。準決勝の舞台まで来れてとても嬉しいです。また、とても美しく綺麗な日本に再び来れてわくわくしてます」
 
 
◯ルンキット・ウォーサンプラパイ コメント
「(コンディションは?)とても良い状態です。たくさんの関係者から58kgという体重のことを心配されていますが、タイとは違い前日計量なので問題ありません。相手のシローのことはあまりよく知らないけれど、タイのトップと彼では差がありすぎます。ただ、タイの試合ではないので相手がどうあれ3Rの試合だし攻撃をたくさん出して圧倒してみせます。大阪の試合はもちろん、最後は優勝するつもりでいます。100%の自信がありますよ!」

 

EVENT OVERVIEW

開催日時

2019年7月21日(日)
開場 12時/本戦 14時開始予定
※13時よりオープニングファイトを実施 
※11時30分よりグッズ販売開始

会場

エディオンアリーナ大阪・第1競技場
大阪市浪速区難波中3-4-36            
地下鉄各線なんば駅5番出口、大阪難波駅、南海なんば駅南出口、JRなんば駅より徒歩

会場公式HP

主催 RISEクリエーション株式会社
認定 RISEコミッション
協賛

特別協賛
株式会社Cygames

協 賛
フィットネスショップ
ポノス株式会社
株式会社A'Group
reversal

衣装協力 73R/インスピリット
放送・映像制作 AbemaTV / Fite TV / スター・ゲイト
入場料金

・VIP(特典付) 70,000円 ※完売
・SRS 20,000円 ※完売
・RS 9,000円 ※完売
・アリーナS席 7,000円 ※完売
・スタンドS席 7,000円 ※完売
・スタンドA席 5,000円 ※完売
・那須川天心応援シート(特典付)/SRS 20,000円 ※完売
・那須川天心応援シート(特典付)/スタンドS席 7,000円 ※完売
※当日券は各500円アップ/未就学児は保護者膝上に限り無料
※那須川天心応援シートはチケットぴあのみでの取り扱い

当日券の発売はございません予めご了承下さい

チケット販売所

チケットぴあ
ローソンチケット
イープラス
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RISEクリエーション 03-5319-1860

お問い合わせ RISEクリエーション 03-5319-1860

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■ イベントや選手への取材やお問合せなどに関しては
TEL 03−5980−7409 / FAX 03-5980-7410
■ 那須川天心選手への取材に関しては(CCPR内・那須川天心担当宛)
TEL 03−5459−0297 / FAX 03-5428-4647
■ RISEクリエーション株式会社
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨2-5-12 ガーベラ巣鴨ビル3F


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Released :  2019-07-19