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EVENT INFORMATION

原口健飛『苦手なタイプではあるけど美味しい相手』

DATE   2019-05-19



来る5月19日(日)後楽園ホールで開催される『RISE132』に登場する原口健飛の事前インタビューをお知らせします。

 

原口健飛インタビュー

北井選手は苦手なタイプではあるけど、美味しい相手かなと思います。

 

今回から階級をライト級に上げることになった原口健飛(Kick Lab/聖武会館)。

転向第1戦ではトップランカーの北井智大(チームドラゴン)と対戦する。原口は「苦手なタイプ」と本音を吐露する一方で、「美味しい相手」とニヤリと笑う。

 

――3月のRISE WORLD SERIES 2019 -61kg Tournament リザーブマッチでのミゲール・マルティネス戦では1R25秒、三日月蹴りで秒殺KO勝ちでしたね。
原口 あの三日月蹴りは元々、空手時代から練習していた技でして、相手はボディが弱いと知っていたので当たれば倒れるなと思ってずっと練習していました。


――今回は階級を上げてRISEライト級2位・北井選手との試合が決まりました。
原口 美味しい相手かなと思います。いきなりライト級の上位ランカーと対戦させてもらうのでここはしっかり勝たないかんかなと。

――3月31日、新空手のエキシビションマッチで拳を交えたばかりですよね。
原口 今まで北井選手とは交流がなく、あの場所で初めて喋りました。エキシビションマッチが終わった後に控え室で北井選手に試合予定を聞いたら、5月に試合があるというんです。僕も5月なんですよという話をしていて“やるとなったらどうしますか?”と言っていたら、まさかの対戦だったので気まずいです(苦笑)。でも一回拳を合わせているので、前日の会見ではバチバチ威嚇せずにお互いに謙虚にいけるので逆に良かったです。


――エキシビションマッチで北井選手の特徴などは掴めました?
原口 僕はほぼ蹴りで、北井選手はほぼパンチのみの攻防だったのですが、パンチがうまいなと思いました。気持ちも強いでしょうし、技術的にはあんまりうまくはなく、まっすぐに攻めるタイプだとご自身で言われていたのですが、僕が苦手なタイプです(苦笑)。

――スーパーフェザー級からライト級に階級を上げたのは理由があるのですか?
原口 チャンピオンの白鳥(大珠)君とやってRISEのライト級のベルトが欲しいと思っていましたし、体重的にも61kgに落とすのがきつくなりました。3月のWORLD SERIESリザーブマッチが終わったら元々上げるつもりだったんです。身体も大きくなっているので、無理やり減量するよりもいいかなと思います。

 

原口.jpeg

 

――元々、北井選手にはどのような印象がありますか?
原口 全部、秀樹選手や白鳥君との試合を見てますが、一度ダウンを取られてから強いタイプですよね。誰も倒し切った人がいないのでしんどい試合になりそうですが、僕が倒して白鳥君よりも上だということを証明したいですね。気持ちだけで攻めてくるタイプなので、一撃で仕留められたらいいなと。今回、三日月蹴りが入って効いたとしても倒れないでしょうが、不意打ちで蹴ったり、見えない角度から蹴った方が効くのでそういう蹴りを練習しています。どんなに強い蹴りでも見えていて受けたら耐えられますから。


――実際に体重を上げて身体の動きはどうですか?
原口 練習でも63kgの方が動けています。今までは減量期間の水抜きがきつかったのですが、63kgだと1kgの水抜きで済みますし、一番動ける体重ではないかなと。スーパーフェザー級の時の蹴りのスピードは変わらない上に、威力が増しています。身長の面では、白鳥君には負けてますが、秀樹選手と同じぐらいですし他の選手にも負けてないのでそんな不利ではないかなと思います。


――4月から、原口選手の兄貴分であり様々なフルコンタクト空手大会優勝を総ナメにしてきた小野寺天汰さんが、ベトナム・ホーチミンに新社会人として赴任。空手時代からの戦友のような先輩が離れたそうですね。
原口 そうですね。僕が空手をやり始めた小学3年からずっと練習で一緒で、家族よりも一緒にいた時間は長かったですね。ずっと小野寺さんの練習を見てきてますが、練習量が半端なく、身体で色んなことを教え込まれました。一生追い付けない先輩だと思います。やはり寂しいですけど、もういなくなったので自分で考えながら、後輩たちと一緒に練習しながら頑張ってます。気持ち的な動揺ですか? 小野寺さんがずっといたことで甘えすぎていた部分もあるのかなと思います。今は自分が一番上の立場になったので、後輩の見本になるために負けられないという気持ちは強くなりました。


――SNSでは「ここに勝って次に繋げます。ライト級に変更です。標的はあの人です」と梅野選手を意識した投稿をされてましたが、梅野選手のことは以前から意識していたんですか?
原口 WORLD SERIESに梅野選手の参戦が発表されてから、やりたいなと思っていました。ヒジ、首相撲とかあったら無理なのですが、RISEルールなら勝てそうな相手かなと。3月の梅野選手のル・ジュン戦を見ても全然イケる相手だなと思いました。梅野選手のミドルは僕には効きません。ミドル自体のパワーは凄いんでしょうけど、来るとわかっているミドルなんて痛くないですからね。裕樹さんと一度手を合わせた事があるのですが、見えない角度からローキックを打ってくるのでめちゃくちゃ痛かったですね。気を抜いているときに受ける蹴りもめちゃくちゃ痛いですし、前回の三日月蹴りも相手が気を抜いていたときに入ったものなんです。


――以前にアピールしていた大雅選手との再戦に対しての想いは今はどうですか?
原口 大雅選手は4月のRIZINでタリソン・ゴメス・フェレイラに負けてしまいましたからね。やれるんならやりたいですけど、そんなにもう意識していません。逆にタリソンとやりたいぐらい。大雅選手は僕とやった時よりも価値は落ちて迷走している感じはあるので、やるなら彼がもっと強くなってやりたいですね。今負けてる選手とやってもしょうがないので、今はそんなに意識していません。5月、7月をクリアーしたら年内にRISEタイトルマッチが出来たらいいですね。大阪では梅野選手とやっているルジュンとの試合が決まってます。ルジュンと梅野選手の試合は微妙でしたよね。梅野選手が負けていた感じもするので、僕がボコボコにすれば梅野選手よりも強いと証明できるので梅野選手とはやらんでもええことになります(笑)。間接的に勝ってやろうかなと。そっちの方が向こうの方が悔しいんと違います?
 

EVENT OVERVIEW

開催日時

2019年5月19日(日)
17時開場 / 18時本戦開始
17時30分よりオープニングファイト開始

会場

後楽園ホール
東京都文京区後楽1-3-61 後楽園ホールビル5F

主催 RISEクリエーション株式会社
認定 RISEコミッション
協賛

株式会社Cygames
フィットネスショップ
ポノス株式会社
株式会社A'Group
麺や すする
reversal

衣装協力 73R/インスピリット
放送・映像制作 AbemaTV/スター・ゲイト
入場料金

・SRS席 15,000円(当日 15,500円)
・RS席 10,000円(当日 10,500円)
・S席 6,000円(当日 6,500円)完売
・A席 5,000円(当日 5,500円)完売
・スタンディング 4,000円(当日 4,500円)ぴあにて追加発売中
※未就学児は保護者膝上に限り無料

チケット販売所

チケットぴあ
ローソンチケット
イープラス
RISEオフィシャルショップ
後楽園ホール 03-5800-9999
RISEクリエーション 03-5319-1860

お問い合わせ RISEクリエーション 03-5319-1860

ACCESS

■ イベントや選手への取材やお問合せなどに関しては
TEL 03−5319−1860 / FAX 03-5319-1870
■ 那須川天心選手への取材に関しては
TEL 03−6368−5495 / FAX 03-5428-4647
■ RISEクリエーション株式会社
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨1-3-1 天野ビル3E


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Released :  2019-05-10