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EVENT INFORMATION

氏原文男 スーパーフェザー級(60㎏以下)で王者を狙いたい

DATE   2019-11-04



前口vs氏原.jpg

□氏原文男インタビュー 復帰先にRISEを選んだ理由。それはWORLD SERIESという大きなシリーズを開催し、ONEとも交流があるからです

初代WBCムエタイ統一日本フェザー級王者がキックのリングに9年ぶりに戻ってくる。「RISE135」(11月4日・後楽園ホールで前口太尊(TEAM TEPPEN)と闘う氏原文男だ。A級ボクサーとして活躍していた男は、なぜキックにUターンしていたのか。
 
──プロデビューは“伝説のMMAプロモーション”MARSだったとか。
氏原 ハイ。2006年12月22日、横浜文化体育館でリョウ・ペタス選手とヒジなしのキックルールで対戦しました(氏原が2-0の判定勝ち)。
 
──その前は空手とアームレスリング?
氏原 そうですね。もともとは地元高知県で空手は小1からやっていました。アームレスリングは高3の時だったと思うけど、大会を見に行ったらスカウトされて、1年くらいやっていました。
 
──のちにキックボクサーとして活躍しますが、キックでの最後の試合は?
氏原 2010年7月11日、ムエタイオープンで当時王者だったアヌワット・ゲオサムリットに挑戦しました。その一戦です。アヌワットと闘って、パンチのスキルが全然違うことに気づきました。当時、僕の目標はK-1 WORLD MAXに出ることだったので、「K-1を目指す以上はパンチの技術を磨かなければいけない」と思い、フラッシュ赤羽ボクシングジムの門を叩きました。このジムを選んだ理由はバイト先と自宅の中間距離にあったからです。
 
──最初からボクシングに転向するつもりだった?
氏原 最初はK-1でもムエタイでも何でもいいから、アヌワットにリベンジしようと思っていました。僕はK-1 WORLD MAXを目標に上京してきたけど、MAXもなくなってしまったので、打倒アヌワットにかけようと思いました。でも、ちょうど東日本大震災があった年にアヌワットが引退したという話を聞き、燃え尽き症候群になりました。ちょうどその時(すでに練習していた)赤羽ジムのトレーナーから「まだキックの王者から国際式で王者になった奴はいない。それを目指せばいいのでは」と薦められたことがきっかけです。プロテストを受けたのは12年7月。2013年1月31日に本名でデビューしました。
 
──ボクシングではA級ボクサーとして活躍しました。いつくらいからキックボクサーとしての再起を考えていた?
氏原 実は3年前から一時期仕事としてキックボクシングのインストラクターをやっていたんですよ。その時、キックの関係者から「もう一回、キックをやらないか?」と聞かれたけど、その時はボクサーだったのでキッパリとお断りしています。ただ、その一方で、もしかしたらこうなるんじゃないかという予感はありました。
 
──復帰先に、なぜRISEを選んだ?
氏原 RISEには(自分が憧れていた)旧K-1の登竜門というイメージがあったし、いまはWORLD SERIESという大きな大会をやっているじゃないですか。それに、いまのRISEはONE Championshipとの交流もある。ONEはムエタイ部門を始めたじゃないですか。それも大きいですね。
 
──ONEにも興味を持っているんですね。
氏原 もうひとつは今年1月、前勤めていた社員旅行でタイのPKセンチャイジムに行く機会があったんですよ。そこでボクシング中心だったけど、そこのタイ人トレーナーと波長が合った。そのトレーナーも僕と一緒で現役時代は最初はムエタイで途中から国際式に転向した人でした。それがきっかけで、またキックをやりたくなりました。
 
──今回対戦する前口太尊選手の印象は?
氏原  いろいろな人から「パンチのある選手だよ」と言われている。試合映像も見たけど、打ち合いが得意。僕との試合でも、そうなるのかなと思いました。
 
──どんな試合になりそう?
氏原 久しぶりの(キックの)試合ですからね。ドキドキというか、怖いですよ。
 
──キックのブランクはあるけど、ボクシングをやっていた関係で試合のそれはない。
氏原 そうですね。キックのブランクは9年あるけど、パンチに関していえばボクシングでA級までいった自信があります。RISEルールだと、僕のボクシングスキルが生きると思います。
 
──ボクシング同様、RISEもノークリンチが大原則。ルールは問題ない?
氏原 問題ないです。首相撲が使えないのはボクシングも一緒です。ボクシング時代は首相撲を使ったわけではないのに、減点をとられたことがありました。そういうのがたまりにたまって、イヤになったというのもありますね。
 
──今回の契約体重は61㎏級だけど、RISEのランキングは60㎏級と63㎏級で設置されています。どちらを選択する?
氏原 スーパーフェザー級(60㎏以下)で王者を狙いたい。もともと僕は60㎏最強を目指して高知県から上京してきましたからね。
 
 

EVENT OVERVIEW

開催日時

2019年11月4日(祝月) 
開場17時/本戦開始18時 
※開場後オープニングファイト予定

会場

後楽園ホール
東京都文京区後楽1-3-61 後楽園ホールビル5F

主催 RISEクリエーション株式会社
認定 RISEコミッション
協賛

株式会社Cygames
フィットネスショップ
ポノス株式会社
株式会社A'Group
麺や すする
reversal株式会社

衣装協力 73R/インスピリット
放送・映像制作 Abema TV/スター・ゲイト
入場料金

SRS席 15,000円(当日 15,500円)
RS席 10,000円(当日 10,500円)
S席 6,000円(当日 6,500円)
A席 5,000円(当日 5,500円)
※未就学児は保護者膝上に限り無料

チケット販売所

チケットぴあ TEL:0570-02-9999 http://pia.jp/t/
(ぴあカウンター、サークルK、サンクス、セブンイレブン各店)
イープラス https://eplus.jp/rise/(PC&スマートフォン)
ファミリーマート 店内Famiポート
後楽園ホール 03-5800-9999

お問い合わせ RISEクリエーション 03-5319-1860

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TEL 03−5319−1860 / FAX 03-5319-1870
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TEL 03−5459−0297 / FAX 03-5428-4647
■ RISEクリエーション株式会社
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨1-3-1 天野ビル3E


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Released :  2019-10-31