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EVENT INFORMATION

Hideki『RISEが僕を見放さないでくれて凄く嬉しい』

DATE   2020-02-23



2017年1月28日『RISE115』のメインイベント、RISEスーパーライト級タイトルマッチで王者・裕樹と対戦する予定だったHideki(RISE/team gloria)だったが、インフルエンザを発症したことで大会当日にドクターストップで欠場。その後、無期限のRISE公式戦出場停止処分を受けていたが、復帰3戦目で2/23「RISE137」に“ブラックパンサー”ベイノアが保持するRISEウェルター級王座に挑戦することが決定した。復帰するまでの想い、その先に見据えていることとは!?

 

☐Hidekiインタビュー RISEが僕のことを見放さないでくれたことは凄く嬉しい
 
――今回RISE復帰2戦目でタイトルマッチ決まりましたが、心境はいかがですか。
Hideki 3年前の1月にインフルエンザを発症し、大会当日にドクターストップでRISEスーパーライト級タイトルマッチを欠場するという前代未聞のことをしてしまい、RISEの関係者、ファンの皆さんには大変ご迷惑をおかけしました。主催者から無期限のRISE公式戦出場停止処分を受けましたが、なんだかんだ諦めないで続け、昨年7月にRIZINで復帰戦(vs渡部太基)をやらせていただきました。とんとん拍子でここまで来ることができたので諦めないで良かったなと思います。RISEさんは僕のことを見放さないでくれたことは凄く嬉しいです。
 
――2017年12月に地元・兵庫で一度試合をされてますが(ABWライト・ウェルター級王座統一タイトルマッチで石原義也に1RKO勝ち)、RISEで復帰戦をするまでに約2年半かかりました。その間はどういうことを考えていたのでしょう。
Hideki もうこのまま格闘技を辞めようとも思っていたのですが、どこかで諦められない自分がいて複雑な気持ちでした。辞めなかったということは、いつかどこかで復帰したいなという想いが心にあったんだと思います。

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――復帰するまでは練習はされていたのでしょうか。
Hideki そんなに格闘技の練習をしていないです。格闘技の練習だけをやっていても復帰する目途が全くなく辛くなってきたので、気持ちを紛らわすためにも体操やアクロバティックなスポーツをやっていました。
 
――復帰しようと思ったのはなぜですか?
Hideki 他のスポーツをやっていくうちに、今までできなかった動きができるようになったりと自分の身体がどんどん開花していき、スパーリングをしていても今まで以上に動けたんです。そういう中でRIZINで復帰戦をやらせていただきました。
 
――処分期間は格闘技の情報は入手していたのでしょうか。
Hideki 格闘技のニュースを見ると焦るし、辛くなるので見ないようにしていたのですが、テレビを付けたらRIZINがやっていたりFacebook、TwitterなどのSNSを見ていたらどうしても目に入ってましたね。
 
――以前と比べて調子は戻っているのでしょうか?
Hideki バリバリ調子いいです。RIZINの時もそうでしたが、上の階級の選手が相手でどうかなと不安はあったのですが、怖さは特になく緊張もしなかったので、感覚が衰えるどころか、むしろ強くなっています。
 
――今の練習環境を教えて下さい。
Hideki 練習内容はこれまでと変わらず、基本的にスパーリングしかしません。一般的にはミットやサンドバック打ち、走り込みをすると思うのですが、僕は高校時代に強豪校のサッカー部に所属していてめちゃくちゃ走り込みをしていたことでスタミナはすでに出来上がっているので、実戦メインのメニューになります。

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――スパーリングはチーム内で? それとも出稽古先で?
Hideki 僕はボクシングのスパーしかしないですし、キックのジムよりはボクシングジムの方がつながりがあることで、長谷川穂積さんの真正ボクシングジムや、地元のボクシングジムに行かせていただいてます。
 
――キックなしでスパーリングをしないで不安はありませんか?
Hideki そうですね。でも僕はそれで勝ってきましたし、試合でも蹴りをほとんど使いません。自分でいうのも何ですが、蹴りはめちゃくちゃ強いんです。蹴りを使う前にパンチで勝つことが多かったのですが、今回は強いチャンピオンなのでパンチだけでなく色んな武器を使っていこうと思います。でも最終的に右のパンチで倒すことは変わりません。
 
――そこまで言っていいのですか?
Hideki 全然大丈夫です。相手に得意な攻撃がわかっていても、強い選手はその技で倒してきているパターンが多いですよね。ベイノア選手がどういう感じで来るかもわかってますし、逆に僕が右のパンチで倒すこともわかっているので問題はありません。
 
――ベイノア選手のお笑いキャラについてはどう思いますか?
Hideki 今回のウェルター級タイトルマッチはもっと盛り上がってもいいと思うのですが、RISEには那須川天心や強い選手が多いことでどうしても注目度は落ちています。僕らがもっと盛り上げないといけないかなと思っている中で、ベイノア選手が盛り上げようとしているのは伝わってくるので嬉しいです。

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――タイトルを獲ったら、その先に考えている目標はありますか?
Hideki 2016年11月に、シュートボクシングのS-cup65kg世界トーナメント1回戦で鈴木博昭選手とやらせていただいたき延長戦で判定負けしました。その時に初めて足を効かされてやられたという屈辱を味わわされたので、リベンジしないといけません。RISEのベルトを獲ったらONEの舞台で鈴木選手へのリベンジを考えてます。僕が格闘技を辞めなかった理由の1つに、鈴木選手へのリベンジというのもありました。その試合では向こうも僕のパンチでドクターストップになり、トーナメント準決勝に進めなかったので僕と再戦したい気持ちはあると思いますよ。海外で再戦どうですか?
 
――それは面白い展開ですね。最後にファンにメッセージをお願いします。
Hideki ウェルター級戦線の注目度は低いと思いますが、僕がタイトルを獲ってからウェルター級を盛り上げるようにしていきます。まだこの階級に注目していない人に“見とけよ!”と言いたいですね。
 

EVENT OVERVIEW

開催日時

2020年2月23日(日)
17時開場 / 18時本戦開始

※開場後オープニングファイト実施

会場

後楽園ホール
東京都文京区後楽1-3-61 後楽園ホールビル5F

主催 RISEクリエーション株式会社
認定 RISEコミッション
協賛

株式会社Cygames
フィットネスショップ
ポノス株式会社
株式会社A'Group
株式会社ルーフ
グラミープラス
株式会社インサイト
麺や すする

衣装協力 73R/インスピリット
放送・映像制作 Abema TV/スター・ゲイト
入場料金

SRS 15,000円
RS 10,000円※完売
S席 6,000円※完売
A席 5,000円※完売
立見 4,000円
 ※当日は500円プラス
 ※未就学児は保護者膝上に限り無料

チケット販売所

【販 売】
 ・チケットぴあ TEL:0570-02-9999 http://pia.jp/t/(Pコード 844-964)
  (ぴあカウンター、サークルK、サンクス、セブンイレブン各店)
 ・イープラス https://eplus.jp/rise/(PC&スマートフォン)
  ファミリーマート 店内Famiポート
 ・後楽園ホール 03-5800-9999

お問い合わせ RISEクリエーション 03-5980-7409

ACCESS

■ イベントや選手への取材やお問合せなどに関しては
TEL 03−5980−7409 / FAX 03-5980-7410
■ 那須川天心選手への取材に関しては(CCPR内・那須川天心担当宛)
TEL 03−5459−0297 / FAX 03-5428-4647
■ RISEクリエーション株式会社
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨2-5-12 ガーベラ巣鴨ビル3F


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Released :  2020-02-21