長谷川海翔インタビュー「相手のやりにくいように距離を取ってやっていきたい」「花岡選手にリベンジして、RISEのベルトが欲しい」

大会情報 2026年1月15日

2026年1月18日(日) 東京・後楽園ホールにて開催される「RISE195」につきまして、同大会に出場する長谷川海翔選手のインタビューを執り行いましたのでお知らせします。

□長谷川海翔インタビュー「相手のやりにくいように距離を取ってやっていきたい」「花岡選手にリベンジして、RISEのベルトが欲しい」

–今年は成人式ですか?

長谷川 そうです。試合が18日なので試合の前の週にあります。

 

–試合前ですが成人式には行かれるんですか?

長谷川 成人式は行きますね。

 

–減量で1番辛い時期ですね。

長谷川 みんな集まってるので、1人ずつスパーリングしようかなって笑。

 

–そこで最終調整ですか笑。

長谷川 そうですね笑。

 

–試合で年末年始も練習漬けでしたか?

長谷川 今年は練習ばっかりですね。

 

–1月に試合をするのは初めてですか?

長谷川 そうなんですよ。だから年越しにこんなに練習をしたのは初めてですね。

 

–去年の5月に横山選手とRISEで試合をして、その後に他団体での試合を2戦2勝で連勝しているので、2025年は良い形で終われたのかなと思いますが、昨年はどんな1年でしたか?

長谷川 2025年はRISEだけではなくて、他の団体にも試合に出ていたので“挑戦”という年だったかなと思います。

 

–他団体での試合はいつもと空気感なども違うと思うのですが、そういう部分を経験できたこともプラスになりましたか?

長谷川 いつもと戦っている環境とは全然違いましたね。シュートボクシングでは、会場は後楽園ホールで一緒だったけど、会場の雰囲気は全然違いました。

 

–若い選手との試合も新鮮でしたね。

長谷川 去年は若手ばかりでしたね。

 

–今回は挑戦者決定戦になるかもしれないという形でトーナメントではないですが、反対側では那須川龍心vs上村雄音の試合があります。確実にタイトルに近づく試合がこれから続くのかなと思うのですが、この試合のオファーが来た時はどんな心境でしたか?

長谷川 相手の星選手の試合はいつも見ていて、ランキングも僕と1個しか違わないので、いつかは戦うだろうなと思っていたんですけど、それが来たなって感じでした。

 

–星選手自体の試合の印象などはいかがですか?

長谷川 ファイターって感じでずっと前に出てくるイメージですね。

 

–結構プレッシャーをかけてくるタイプで、近い距離での打ち合いもあるのかなと予想できますが、長谷川選手自身はどんな試合展開になると想定していますか?

長谷川 相手のやりにくいように距離を取ってやっていきたいですね。

–相手が近い距離で詰めてきたりしても、自分の距離で徹底して戦う?

長谷川 自分の距離で戦いたいです。

 

–どのような決着を想定していますか?

長谷川 前に出てきてくれると思うので、そこにカウンターを合わせてKOできるんじゃないかなと思っています。

 

–打ち合いになっても打ち勝つ自信はありますか?

長谷川 そうですね。打ち合ってもKOできるので大丈夫です。

 

–ちなみに反対側の那須川選手と上村選手の試合はどのように予想していますか?

長谷川 龍心選手の方がスピードがだいぶ速いと思うので、技術面で結構実力差のある試合展開になると思います。

 

–長谷川選手と那須川選手の試合を期待しているファンの方も多いと思うのですが、長谷川選手としても那須川選手と戦いたいですか?

長谷川 龍心選手がランキング1位で、そこに勝てばタイトルマッチは間違いないと思うので戦いたいですね。

 

–会見の時には「ハングリー精神が足りない」という事も仰っていて、そういう発言をするのも珍しいなと思って聞いていたのですが、その発言の真意について教えていただけますか?

長谷川 僕が龍心選手の立場で-53kgのベルトに挑戦できるってなったら、間違いなく1ヶ月半もあれば挑戦しにいくので、そこでいかないのはファイターとしてハングリー精神が足りないなというのを感じての発言でした。

 

–ちなみに現王者・花岡選手の試合をご覧になられて、どんな印象がありましたか?

長谷川 まあ予想通りって感じでしたね。1ラウンド目はどっこいどっこいという感じで、2,3ラウンド目に花岡選手が適応してきて、そこでどんどん差が開いていったなという感じでしたね。

 

–今回の試合で勝てば、那須川選手か上村選手のどちらかと試合をして、その後に花岡選手との試合という形になると思うのですが、そこは当然先の花岡選手を見据えていますか?

長谷川 花岡選手にリベンジして、RISEのベルトが欲しいですね。その先はまだ見ていないです。

 

–まずは今回の試合と次の試合、そして花岡選手へのリベンジという所を狙っている感じですね。

長谷川 はい。

 

—53kgは壁が厚く、その先には世界チャンピオンの大﨑一貴選手がいますが、年末の大﨑選手の試合はご覧になられましたか?

長谷川 年末の試合は見たかったんですけど見れてないんですよね。

 

–その大﨑選手の印象は何かありますか?

長谷川 大﨑選手の印象はロボットって感じですね。何をしても“大﨑一貴”って感じで形を崩されず、自分を出してくるイメージです。

 

–まだタイトルとかはその先になりますが、そこに最終的には挑戦したいという思いはありますか?

長谷川 やる機会が巡ってきたら是非挑戦したいです。

 

–年が明けて2026年になりましたが、今年はどんな1年にしたいですか?

長谷川 今年はチャンピオンになる年にしたいです。まずはチャンピオンを目指します。

 

–最後に次戦に向けてファンの皆さまにメッセージをお願いします。

長谷川 明けましておめでとうございます。新年1発目のRISEで僕が爆発させるので、期待と応援をお願いします。

 

▼第7試合 スーパーフライ級(-53kg)3分3R延長1R
長谷川海翔(誠剛館/同級3位、第4代DEEP☆KICK-53kg王者)
星 憂雅(IDEAL GYM/同級4位、初代KROSS×OVER KICK -53kg王者)

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