[スーパーフライ級王座決定戦]龍心「53kgで2階級制覇して、55kgの3階級制覇まで突っ走りたい」、海翔「ここまで完璧に仕上げて来たので不安はないです。明日は誰がチャンピオンに相応しいか証明します」
大会情報 2026年3月27日
3月28日(土)東京・両国国技館大会を2日後に迫ってきたRISE年間最大の黄金祭”RISE ELDORADO 2026”に参戦する選手の記者会見を都内にて執り行いました。
2階級制覇を狙う龍心と、軽量級屈指の倒し屋・長谷川海翔が空位のRISEスーパーフライ級王座を争う。
会見は両者が登壇し公開調印式からスタート。



■那須川龍心那須川龍心の意気込みと質疑応答

「ここまで一切油断なく、どんな展開になってもいい様に自分自身で良い取り組み、良い稽古ができたと思っています。それが明日のタイトルマッチで出るだけだと思っています。花岡選手のインタビューとかを見たりすると自分が舐められてるのかなって思う事があるので。明日は試合でわからせたいと思います。明日は応援よろしくお願いします。」
ーー先ほどの計量で相手の身体付きや顔を見て思う所はありましたか?
「小動物っぽい顔をしてました。見た目で言うならモモンガみたいな。」
(長谷川)「よく『犬っぽい』とは言われるんですけどモモンガは始めてで動揺しますね。」
ーー伊藤代表から『勝った方が前王者の花岡選手とやって欲しい』と発言がありましたが?
「自分はここをしっかり倒して。花岡選手が倒せなかった相手なのでそこを倒したら自然とやる流れもあるのかなと思ってはいたので。伊藤代表からそう言われて現実味を帯びてきたのかなって。でもここをしっかりクリアしないといけないので一歩ずつですよね。明日はしっかりKOしたいと思います。」
ーー今回の髪色のテーマは?
「いつも試合前にラストカット、カラーをする時に決まってないんですけど、今回は赤だなって試合前からずっと思っていて。情熱メラメラ系で頑張ろうと思います。」
ーー目の前にベルトがありますけど、それに対してはどんな想いがありますでしょうか?
「これが2回目で1回目はしっかり取り切れて。2階級制覇はRISEの中では凄い事だと思っているので、2階級制覇して次は55㎏で3階級制覇して。3階級制覇したら『ミスターRISE』って呼ばれると思うので、3階級制覇まで突っ走りたいと思います。」
ーー注目を浴びている試合だと思いますがその期待に答える自信の方は如何でしょうか?
「勝利予想だと自分の方が勝つ可能性が高いと言われてますけどそういう事は気にせず。本当に1R目からガンガンいって油断せずに倒しにいきたいと思います。」
ーー勝者が花岡選手と試合をして、そこでも勝利すれば55㎏の世界トーナメントに興味があるとインタビューでの発言がありましたが?
(伊藤代表)「面白いんじゃないですか?できるの55㎏?」
「やるしかないかなっていう。」
(伊藤代表)「天心譲りですね。那須川家って本当にそういう考え方をするので。面白いんじゃないですか。勝ったら間違いなく切符を獲れると思うので。55㎏は本当に激戦のトーナメントになるんじゃないですか?非常に興味が湧きますね。」
■長谷川海翔の意気込みと質疑応答

「今回のタイトルマッチに向けてやるべき事はやってきました。ここまで完璧に仕上げて来たので不安はないです。明日は誰がチャンピオンに相応しいか証明します。」
ーー先ほどの計量で相手の身体付きや顔を見て思う所はありましたか?
「龍心選手とは試合に当たって何回か顔を合わしたんですけど、前までは顔がふっくらしてたんですけどだいぶ痩せてファイターの顔になっていたなという印象です。」
ーー伊藤代表から『勝った方が前王者の花岡選手とやって欲しい』と発言がありましたが?
「すぐやらせてくれるんやって。僕も花岡選手にリベンジしたい気持ちがあったんで。できるなら直ぐにリベンジしたいですね。」
ーー目の前にベルトがありますけど、それに対してはどんな想いがありますでしょうか?
「やっとここまでこれたっていう。RISEに来て4年くらい経つんですけど、やっとあと一歩の所まで来たという印象です。」
ーー注目を浴びている試合だと思いますがその期待に答える自信の方は如何でしょうか?
「お互い技術も気持ちも強いと思うのでハイレベルな試合になると思います。明日は楽しみにしていて欲しいですね。」
[対戦カード]
セミファイナル[第11試合] 第4代RISEスーパーフライ級(-53kg)王座決定戦 3分5R延長1R
那須川龍心(TEAM TEPPEN/同級1位、第3代RISEフライ級王者、ISKA K-1ルール世界ストロー級王者)
長谷川海翔(誠剛館/同級3位、第4代DEEP☆KICK-53kg王者)
