RISE×RWS対抗戦!出場選手の質疑とコメント=6.6(土) EBARA WAVE ARENA
大会情報 2026年6月4日
2026年6月6日(土)東京・EBARA WAVE ARENA おおたにて開催される『OURO presents RISE WORLD SERIES 2026-GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT STANDING TOURNAMENT Final-』の事前会見が都内にて執り行われ、RISE×RWS対抗戦に出場する6選手が登壇。
現在両団体の戦績はRISEが2勝、RWSが4勝とRWSが勝ち越している。RISE代表選手が3勝して勝ち越すのか?RWSがさらに差をつけるのか?
各選手が意気込みを語った。

▼第11試合 RISE×RWS 3対3 -63.5kg契約 3分3R延長1R
チャド・コリンズ(オーストラリア/Strikeforce/第2代RISE世界スーパーライト級王者、WBCムエタイ世界スーパーライト級王者)
キムルアイ・ワンコンオーム(タイ/Wankhongohm Muay Thai Camp/ラジャダムナンスタジアムスーパーライト級4位)

[チャド・コリンズの意気込みとコメント]

「前回はRWSでタイトルマッチを組んでくれてありがとうございます。また日本で試合ができる事を光栄に思っています。たぶん今回が10試合目になると思います。6日はどんな対戦相手でも良かったんですけど、相手はサウスポーの選手なので良い所を見せられると思います。どの対戦相手とも戦う準備はできていますが私も31歳なのでトップの選手と戦っていきたいです。今回はキックのベストなスタイル、自分のシャークなスタイルを見せたいと思います。」
ーー今日相手と対面してみての感想は?
「前に聞いた事があるんですけどタイの選手で顔に傷がある選手はハードファイターだって。キムルアイの顔には傷があるので明日はタフな試合になるでしょう。」
ーーこれまでの対抗戦でRISEが負け越している点について。そしてタイの選手の今日のコメントを聞いてどう思ったか。
「今回はRISEがリベンジをする素晴らしい機会だと思っています。タイの選手の皆さんは強いと思うけど今回はRISEルールに挑戦してきてくれるので。RISEのチャンピオンとして全力で戦います。今回はキックボクシングがどういうものなのかをお見せできると思います。ただ戦う時にはベルトのプレッシャーを感じるのではなく楽しんだ試合を心がけています。彼は少し緊張してると言っていたが戦い方についてはあまり具体的には言ってくれなかったので今回の試合で自分のどういったスキルが見せれるかは戦ってみないとわからない。ただ非常にクレイジーな技を出してキックボクシングをお見せします。」
ーー今大会ではGLORY RISEフェザー級トーナメントが行われていますが、今回のトーナメントへのチャンスを逃した事についてはどう思っていますか?
「肩を痛めて離脱しないといけなかったのは非常に残念。RISEサイドとGLORYサイドの選手が決勝で戦うという形式なので、もし私が出場していればRISE代表として決勝に出ていたと思います。残っている選手は1人を除いて自分が戦ったことのある選手なので全力で戦って貰いたいですし、明日はそれを見させて貰います。自分自身もファンの皆さんも期待していたのは、前回も凄い試合だったので準決勝で自分と原口選手が戦って、最後はペッチとやりたかった。自分がこれまで試合をした中で特に素晴らしく印象的だったのが原口、ペッチとの試合なので。」
ーートーナメントはRISEとGLORYのどちらが勝つと思う?
「(出場する)みんなが目の前に座ってるから言いづらいんだけど。トーナメントなので初戦で怪我があるかもしれないし何が起こるかわからない。原口選手に関しては今回行けるのではないかと思っています。ただペッチは非常に強いし、ミゲールももちろん強い。YURAもワンツー、ストレートが非常に強いのでわからない。けど自分は原口選手が勝つと思います。これまで素晴らしい戦いをして来たしタイトルマッチにも挑んできたので今回は原口が勝つのが彼にとっても素晴らしい事だと思っています。」
[キムルアイ・ワンコンオームの意気込みとコメント]

「とても緊張しています。RISEとの対抗戦に出る事はとても光栄に思っています。全力で挑みます。」
ーー今日相手と対面してみての感想は?
「今回はキックをどんどん出していくつもりです。」
ーー今回はキックボクシングルールになりますが、ルールへの自信とどの様な準備をしてきたか?
「キックボクシングルールへの挑戦は初めてです。新しいスタイルに向けた練習を積んできました。全力で挑みます。」
ーー日本のファンにどの様な所を見せたいと思っていますか?
「今回は沢山の武器を使いたいと思います。キックやパンチを楽しみにしておいて下さい。」
▼第10試合 RISE×RWS 3対3 ウェルター級(-67.5kg) 3分3R延長1R
宇佐美 秀 メイソン(日本/team VASILEUS/第4代RISEウェルター級王者)
ピーマイ・ポー・ゴップクー(タイ/Por.Kobkua/ラジャダムナンスタジアムウェルター級13位)

[宇佐美 秀 メイソンの意気込みとコメント]

「明日は対抗戦ということでRISEチャンピオンは強いぞって所をしっかりと見せにいって、ピーマイ選手の顔を潰しにいこうと思ってます。」
ーー今日相手と対面してみての感想は?
「身長が小さくてゴツいなというイメージです。」
ーーこれまでの対抗戦でRISEが負け越している点について。そしてタイの選手の今日のコメントを聞いてどう思ったか。
「僕はチャンピオンなので負ける訳にはいかないというのがひとつ。RISEの選手は強いんやぞっていうのを証明しようと思ってます。相手はパンチと蹴りをいっぱい出すって言ってましたが気にせず自分のやることをやっていこうと。しっかりKOで終わらせにいきます。」
[ピーマイ・ポー・ゴップクーに意気込みとコメント]

「この様な大きな試合に出場する事ができて嬉しく思っています。少し緊張していますが準備は整っているので全力で試合に挑みます。」
ーー今日相手と対面してみての感想は?
「背が高い印象です。非常に上手くて強い選手。身体が強靭な選手ですが全力で挑みますし問題ないと思います。」
ーー今回はキックボクシングルールになりますが、ルールへの自信とどの様な準備をしてきたか?
「普段のムエタイでは膝と肘を得意としています。今回はキックルールでそれらが活用できないという事で他の強力な武器を使う準備をしてきました。特にパンチやキックを使っていきたいと思います。そして今回はより手数を多くだしていきたいです。これまででも一番強い姿を見せたいと思っています。」
ーー日本のファンにどの様な所を見せたいと思っていますか?
「僕の力強さ。特にパンチを見せたいです。普段の僕の武器が使えなくても皆さんに強さを見せたいです。」
▼第9試合 RISE×RWS 3対3 -63.5kg契約 3分3R延長1R
麻火佑太郎(日本/PHOENIX/スーパーライト級3位)
チャーンスック・ペッティンディーアカデミー(タイ/Petchyindee Academy/ラジャダムナンスタジアムスーパーライト級14位)

[麻火佑太郎の意気込みとコメント]

対抗戦に選んで頂けた事に感謝しています。タイの選手の皆さんは(台風で)大変な中で日本に来てくださりありがとうございます。先鋒ということで僕の勝ち方が後の2試合にいい影響を与えれる様な熱い試合を見せたいと思うので、先鋒戦から期待をお願いします。」
ーー今日相手と対面してみての感想は?
「明日の計量で身体つきだったりは見れると思うんですけど、思ったよりも年齢が若くてまだ20歳くらい。戦績があるのに若くて凄い選手だなと思ってます。」
ーーこれまでの対抗戦でRISEが負け越している点について。そしてタイの選手の今日のコメントを聞いてどう思ったか。
「RISE全体の対抗戦の勝敗は意識していますが、チャーンスック選手は僕がこれまでやって来た中でもトップクラスの選手なので。目の前の強い選手に勝つって事でやってきたので。横にいる2人は自然と勝つと思うので僕も繋げたいなと。あとはいつもと違う国で違うルールの調整をやって来ている。覚悟が決まっている3選手だと思うので。ただ、『じゃあムエタイルールで再戦』って言われないくらい圧倒的に勝ちます。」
[チャーンスック・ペッティンディーアカデミーの意気込みとコメント]

「今の気持ちとしては少し緊張しています。2日後の大会は全力で頑張りたいと思います。」
ーー今日相手と対面してみての感想は?
「対戦相手に会えて嬉しく思ってます。明日は全力で頑張ります。」
ーー今回はキックボクシングルールになりますが、ルールへの自信とどの様な準備をしてきたか?
「ハードな練習を沢山してきました。キックルールへの対応も大丈夫です。皆さん楽しみにしておいてください。」
ーー日本のファンにどの様な所を見せたいと思っていますか?
「自分のスタイルを見せたいです。難しいですがルールに基づいて色んな物をだしていきたいです。」