一貴vs.龍心ダイレクトリマッチ!3大王座戦が決定!!=9.19 RISE WORLD SERIES 2026 TOKYO.2

大会情報 2026年7月10日

2026年9月19日(金)、東京・EBARA WAVE ARENAおおた(大田区総合体育館)で開催される『ABEMA presents RISE WORLD SERIES 2026 TOKYO.2』の対戦カード第1弾が決定!!RISE世界スーパーフライ級、RISEライト級、RISEフライ級の3大でタイトルマッチが決定した。

ABEMA presents RISE WORLD SERIES 2026 TOKYO.2 決定カード

▼RISE世界スーパーフライ級(-53kg)タイトルマッチ 3分5R延長1R
大﨑一貴(王者/OISHI GYM)
那須川龍心(挑戦者/TEAM TEPPEN/第4代RISEスーパーフライ級王者)

 

RISE世界スーパーフライ級(-53kg)王者・大﨑一貴に、同級国内王者である那須川龍心が挑む世界タイトルマッチ。これは単なる王座防衛戦ではなく、わずか3ヶ月半前、同会場で繰り広げられた激闘の続きである。龍心は、序盤から鋭いジャブとボクシング技術の進化を見せ、世界王者・大﨑を相手に一歩も引かない成長を見せた。後半は大﨑一貴が強烈な右ローキックと重いボディブローでじわじわと龍心の機動力を奪い、本戦3Rでは決着がつかず延長戦へ。最後は地力の差を見せつけた大﨑が判定3-0で勝利をもぎ取り、龍心の連勝をストップさせた。兄・天心がかつて君臨したRISEの絶対的な頂点・象徴へ龍心が一気に世代交代を成し遂げるか。それとも大﨑がその野望を再び打ち砕くのか。

 

 

▼RISEスーパーライト級(-65kg)タイトルマッチ 3分5R延長1R
白鳥大珠(王者/TEAM TEPPEN)
YURA(挑戦者/DIATIGER GYM/同級1位)

 

THE PRINCE白鳥大珠と新世代の破壊皇子・YURAによる、スーパーライト級(-65kg)タイトルマッチが決定した。王者・白鳥は端正なルックスでABEMAの恋愛リアリティーショー『ラブパワーキングダム2』に出演。そのモテっぷりから、格闘技界ナンバーワンのモテ男として注目が集まる。RISEでは2連敗中だが、2026年5月のGOATではISKA世界王座を獲得し、30歳を迎えた現在、格闘技でもプライベートでも円熟期を迎えている。対する挑戦者のYURAは、「BreakingDown」への出場を皮切りに一躍その名を全国区に広め、現在キックボクシング界で最も動向が注目されている22歳。ロシアと日本のハーフという恵まれたフィジカルをベースに、RISE参戦以降も殺傷能力抜群の圧倒的なパンチで山口裕人、伊藤澄哉、イ・ソンヒョンを破るなど、瞬く間にスーパーライト級1位の座と今回の王座挑戦を獲得した。白鳥の経験とテクニックかYURAが勢いのままタイトルを獲得するのか?原口、チャド、ペッチなど強豪ひしめくスーパーライト級の勢力図を塗り替える注目のタイトルマッチとなる。

 

 

▼RISEフライ級(-51.5kg)タイトルマッチ 3分5R延長1R
松本天志(王者/TARGET SHIBUYA/RISE NEW WARRIORS フライ級トーナメント優勝)
塚本望夢(挑戦者/team Bonds/同級2位、初代DEEP☆KICK −51kg王者)

 

RISEの最軽量級であるフライ級(-51.5kg)王者・松本天志に同級2位の塚本望夢が挑む因縁の一戦が決定。
両者はRISE NEW WARRIORS フライ級トーナメント 決勝戦、2度目は第4代RISEフライ級(-51.5kg)王座決定トーナメント一回戦と過去に2度拳を交えているが、その内容はいずれも互いの持ち味をぶつけ合うハイレベルな攻防を繰り広げてきた。塚本は自信のSNSで松本を挑発しタイトルマッチに向けて火種を作ってきた。松本の爆発力と塚本のスピード、手の内を知り尽くした両者の3度目の対戦はこれまで以上の激闘となるだろう。

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