-53kgの世界最強決定戦、大﨑一貴vs.那須川龍心は世界王座を懸けて完全決着へ=9.19 RISE WORLD SERIES

大会情報 2026年7月10日

2026年9月19日(金)、東京・EBARA WAVE ARENAおおた(大田区総合体育館)で開催される

『ABEMA presents RISE WORLD SERIES 2026 TOKYO.2』第1弾対戦カード発表!!

-53kgの世界最強を決める大﨑一貴vs.那須川龍心の世界戦が決定!!

6月の激闘から約3カ月、前戦は55kg契約だったが、今回は大﨑が保持するRISE世界スーパーフライ級王座を懸けた完全決着戦となる。

 

 

【決定カード】

▼RISE世界スーパーフライ級(-53kg)タイトルマッチ 3分5R延長1R
大﨑一貴(王者/OISHI GYM)
那須川龍心(挑戦者/TEAM TEPPEN/第4代RISEスーパーフライ級王者)

 

■大﨑一貴の意気込みと質疑応答

「前回の試合で色々言われているので、しっかりとタイトルマッチで前回以上の差を見せて防衛します。応援よろしくお願いします。」

 

ーーダイレクトリマッチとなりましたがこれは大﨑選手としても望む所?

「色々言われているので直ぐにやるとお伝えしました。」

 

ーー前回の試合では延長の4Rに差を付けましたが今回は5R。戦い方も変わってくる?

「5Rありますし前回以上の差をつけて、何も言わせない様な勝ちを皆んなに見せつけたいですね。」

 

ーー前回は55㎏でしたが53㎏の試合で変わる事は?

「2人とも53㎏でやっている選手なのであんまり53㎏でも55㎏でも変わらないと思います。」

 

ーー前回の試合後にはSNSなどで「龍心が勝ってた」という声が多く、そこで「なんだよ。俺の方が勝ってただろ」っていう気持ちもあった?

「結果は勝ちましたけど本戦でもっと差をつけてればこんなこと言われなかったですし。そこは自分のダメな所だったと思うので次はそう言わせない試合をします。」

 

ーー大﨑選手は弟の孔稀選手がラジャでベルトを取った試合にセコンドとして付いていましたが刺激を受けた?

「凄い勝ち方でベルトを取ったので凄く刺激を貰いました。順番で言うと次は僕が見せる番なのでそれを見せて。孔稀の刺激になる様な試合をしたいと思います。」

 

ーー伊藤代表に確認したいんですがもともと予定されていた55㎏トーナメントの1回戦で組む選択肢もあったと思うんですが53㎏のタイトルマッチになった経緯は?

(伊藤)「そもそも55㎏で組んだのは勝者をトーナメントに出すという想いがあった。RISEサイドとのコミュニケーション不足なのかな。そういう部分で『53kでやりたかった』とかいう意見が出ちゃってアレ?って。王者からベルトをかけるとか、ファンから『53㎏のタイトルマッチで見たい』という意見もあったので今回は53㎏での世界タイトルマッチになりました。」

 

ーー龍心選手から『この短い期間でどう変わるかがカギ』という発言もありましたが大﨑選手も同じ考え?

「そうですね。前回の試合でお互いにわかったこともあると思う。そうじゃない部分が試合中に大事になってくると思います。」

 

ーー前回の試合を見てみて出しきれなかったところがあるとか、開けてない引き出しがあるなど思う所はあった?

「試合が終わって直ぐに会長と話をして、出せなかった部分とか練習してきた事が出来なかった試合ではあるので。そこは次に出せる様にまたしっかりと練習しようと思っています。」

 

ーー前回とは全く違う試合になる?

「出せなかった技を出すので前回とは全く試合になると思いますし、前回とはより差が開く試合になると思います。」

 

■那須川龍心の意気込みと質疑応答

「前回の試合で大﨑選手に負けて自分の弱さに気づかされて自分の弱さを認めて、自分の弱さと向き合ってここまで練習してきてます。あの日の自分を超えて、大﨑選手に勝ってこの金色のベルトを巻こうと思っているので是非皆さん応援よろしくお願いします。」

 

ーー早くから再戦を考えていたと思いますがこの早期のタイミングで実現した事については?

「自分としては負けた身なのでいつになっても良いと思ってたんですけど、早いタイミングで決まったという事なので。大﨑選手に勝つ事も大事だと思いますが今回はあの日の自分を超えるのがテーマなので。だから5Rですけど延長になろうがそこでも勝ちきる。あの日の自分を超える所を見せれたらなって思いますね。」

 

ーーこの短い期間で前回からの差が埋まるのかという部分もありますがそこについては?

「どうなんですかね。展開は変わるのかな?変わるとは思いますし同じ場面も出てくると思う。そこでいかに差をつけるか、短い期間でお互いにどう変わるかというのが勝負のカギになるというのはある。そこを見つけたもん勝ちかなというのはありますね。」

 

ーー前回は55㎏でしたが53㎏の試合で変わる事は?

「身体がちょっと軽くなるかなって感じくらいですかね。だから試合中に翼が生えてるかもしれないです。」

 

ーー前回の試合で本当は自分の方が勝っていたのにな~って気持ちはもうない?

「負けた時はもちろんありました。マジか~って。認めたくない自分みたいなのも居たんですけど、いつまでもウジウジしてるのは嫌なので。あの延長で自分がもっと圧倒的に、ダウンなりKOなり効かせるパンチとかを出せていれば勝ってたと思うので。あそこで倒せなかった自分が負けなのかなって。」

 

ーー翼が生えてるかもってコメントもありましたが53㎏では前回の試合と比べてスピードが違う?

「55㎏より2㎏軽いので身体にかかる負担も違うと思うのでそういう表現をしました。」

 

ーーこの試合が決まって兄の天心選手とは話をした?

「特には。負けた時から『もう一回すぐにやるんじゃない?』っていうのがあったので読み通りだなって。前回は大田区で負けて今回も大田区。負けた地でリベンジしたいなって想いはあります。」

 

ーー前回の試合を見てみて出しきれなかったところがあるとか、開けてない引き出しがあるなど思う所はあった?

「僕の場合は全然見せれない、出せれないところばっかり。そこは自分の実力不足だと思いますし、大﨑選手の強い所でもあると思う。新たな技も会長から授かってますし、そういうのは沢山あるのでそれを試合で出来る様にするのが自分の仕事かなと思っています。」

 

ーー前回とは全く違う試合になる?

「ですね。それに今回は3つタイトルマッチがあるじゃないですか。全部5Rで全部が判定になったら見る側も飽きちゃうと思う。ボクシングとかもそうですけど12R観るのってキツい。だから5Rの試合があってその後に伊藤代表の表彰とか全部観るのは観る側が大変。なので早く終わらせてお客さんの気持ちに答えたいと思います。」

 

ーー先にONEでトンプーン戦が決まっていますがどういうメンタルで望む?

「自分もわかんないですね(笑)。初めての事だし。今年は9月の試合で5試合になる。その後に2試合くらいできると思うので年間7試合くらいやるのか~って思ったら今年は働いてるなって思います。トンプーン選手が大﨑選手と一緒でガンガン前に来るタイプなのでしっかりと倒して。大﨑選手に良いものを見せてピリつかせたいと思います。」

 

ーー大﨑選手は先に試合をやる那須川選手に言っておきたい事はある?

(大﨑)「流石にここは勝って貰いたいです。相手選手の映像を見たんですけどしっかり勝ってくれると思うので。最高の状態で9月は出来たらなと思います。」

大会情報はこちら