バンタム級(-55kg) サバイバルマッチ、麻火が階級を下げて奥平と激突!!=9.19 EBARA WAVE アリーナ おおた

大会情報 2026年7月31日

2026年9月19日(土)、東京・EBARA WAVE ARENAおおたで開催される『ABEMA presents RISE WORLD SERIES 2026 TOKYO.2』の追加対戦カードが決定した。
今回発表されたのは12月に開催が予定される”RISE WORLD SERIES 2026 -55kg トーナメント”への出場権を懸けた“サバイバルマッチ”。
敗れれば世界への道は大きく遠のき、勝てばトーナメント出場へ大きく前進する極めて重要な試合。世界王者大﨑孔稀、志朗など錚々たるメンバーが名を連ねるRISEが世界に誇る最激戦区・バンタム級の勢力図が、この一夜で大きく塗り替えられる可能性がある。このハイレベルな戦いは、12月の世界トーナメントへ向けた最後のアピールの場となる。
世界への切符を掴むのは誰だ。

ABEMA presents RISE WORLD SEREIS 2026 TOKYO.2 決定カード

▼バンタム級(-55kg)3分3R延長1R
花岡 竜(橋本道場/同級2位、ISKA ユニファイドルール 世界バンタム級王者、第3代RISEスーパーフライ級王者)
堀本祐惺(TRY HARD GYM/同級4位)

元RISEスーパーフライ級王者・花岡竜が、バンタム級のホープ堀本祐星を迎え撃つ。圧倒的なスピードと世界最高峰のテクニックを武器に、実力を証明してきた花岡竜、7月にRISE200で開催されたISKAユニファイドルール世界バンタム級王座決定戦でジラリー・キャルービーを撃破しISKA世界王座を獲得。大﨑孔稀との対戦を熱望する花岡はここで圧倒的な実力の差を見せつけたい。一方の堀本祐星は今年4月に格上の加藤有吾を破り勢いに乗る18歳。この大一番で花岡を攻略しその勢いを加速する事ができるか?極上の下剋上マッチとなる。

 

▼バンタム級(-55kg)3分3R延長1R
鈴木真彦(日本/TEAM 寿/同級3位、第7代RISEバンタム級王者)
ジラリー・キャルービー(フランス/CARCHARIAS GYM/ISKAフリースタイル世界フェザー級王者)

元RISE王者・鈴木真彦がISKA世界王者ジラリー・キャルービーが対戦する。鈴木は一撃で流れを変える破壊力とどんな相手でも前に出続ける圧力が最大の武器。対するジラリーは大﨑兄弟と花岡竜を苦しめた強豪で、欧州トップクラスのテクニックと実績を誇る難敵。7月のRISE200で行われたISKAユニファイドルール世界バンタム級王座決定戦で花岡から2Rにダウンを奪うも後半に巻き返されて惜しくも判定負け。大会後に伊藤代表からトーナメント出場に向けてもう一試合見たいと、9月への出場を打診されていた。

 

▼バンタム級(-55kg)3分3R延長1R
伊東龍也(HAYATO GYM/同級7位)
大鹿統毅(大鹿道場/第2代Krushフライ級王者)

第2代Krushフライ級王者の実績を持つ大鹿統毅がRISE初参戦。大鹿は無敗でKrushフライ級王座を獲得し、直近2試合では岩尾力・池田幸司にも勝利を収めている。大鹿はジュニア時代にRISEのアマチュア大会KAMINARIMONで輝かしい実績を残しており、他団体での王者獲得など巡りに巡ってプロとしてRISEのリングへ復帰となる。
大鹿を迎え撃つRISEバンタム級7位の伊東龍也はアグレッシブなファイトスタイルで京谷祐希や松下武蔵など上位ランカーから勝利を収めており、6月21日に開催されたSHOOTO BOXING 2026 act.3ではSB日本スーパーバンタム級王者・笠原直希と対戦し4Rにもつれ込む激闘を繰り広げSB現役王者を降した。

 

▼バンタム級(-55kg)3分3R延長1R
玖村将史(999/第6代Krushスーパーバンタム級王者)
山田貴紀(山口道場/同級9位)

第6代Krushスーパーバンタム級王者・玖村将史がビッグマッチに連続参戦。玖村は昨年8月のRISE初参戦で志朗の持つRISE世界バンタム級王座に挑戦するも3回のダウンを奪われ判定負けを喫した。10カ月ぶりの再起戦となった今年6月の大田区大会でフィリピンのジョマール・ガラザと対戦し3度ダウンを奪い約2年ぶりの勝利を飾った。対する山田貴紀はデビュー後KOを量産し注目を浴び、2026年4月には実力者・JINを右ハイキック一撃で1RKOに沈め、その破壊力と勝負強さを証明した。勢いと伸びしろを兼ね備えた18歳が大物食いを狙う。

 

▼ライト級(-62.5kg)3分3R延長1R
奥平将太(KSR GYM/同級5位、第7代Bigbangスーパーライト級王者)
麻火佑太郎(PHOENIX/スーパーライト級3位)

 

▼プレリムファイト スーパーフライ級(-53kg)3分3R
小野琥大(TARGET/2025年 RISE Nova全日本大会 ジュニア-55kg級優勝)
井上蓮治(RAUSU GYM/第62回K-1アマチュア Aクラス-55㎏トーナメント優勝)

 

▼プレリムファイト フライ級(-51.5kg)3分3R
水野夢斗(TEAM TEPPEN/同級11位)
小池 空(IDEAL GYM

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