パヤーフォンへのリベンジに向け宮本芽依がタイ人ファイターと対決=8.29 RISE201
大会情報 2026年8月4日
2026年8月29日(土)、東京・後楽園ホールで開催される『RISE201』に参戦する選手の記者会見を都内にて執り行いました。
会見に登壇した選手のコメントは以下の通り。
▼SuperFight! -49kg契約 3分3R延長1R
宮本芽依(日本/KRAZY BEE/第4代RISE QUEENミニフライ級王者)
ナムワーン・ソーコンクラパン(タイ/ソーコンクラパン)
■宮本芽依の意気込みと質疑応答

「前回パヤーフォン選手に負けて初黒星となって、今年中に私のベルトをかけたリマッチに勝つためにこの試合を組んで頂いた。パヤーフォン選手に勝つためにナムワーン選手をKOして『宮本芽依は変わったな』って所を皆に見せて勝ち進みたいと思っています。」
ーー対戦相手の印象は?
「正直映像を見るのが苦手で何回も見ないとその人の特徴が掴めなくて。って思うと自分が見るより周りの方にアドバイスを貰う方が早いという結論になった。なんて言ったらいいんやろって感じがします。」
ーー相手はテクニシャンタイプという触れ込みですが?
「蹴りとかも速いですし、前に出るのと後ろに下がりながらの両方が出来るのが、実際に下がってやる攻防って難しいんですよ。それができる選手は強いと思います。
ーー仮想パヤーフォンとしては十分な相手?
「はい、ムエタイの本場の蹴りを試合で経験できるのはパヤーフォン選手に繋がると思います。」
ーーパヤーフォン戦を経験して次の試合ではどの様なものを試したいというのはありますか?
「沢山あります。自分がそこで何を信じてうやりきるかなので。はっきりあるものはないですけど一杯試してやってみてます。」
ーー今すぐパヤーフォンと再戦しても勝てる自信はありますか?
「正直ないです。」
ーーその自信を今回の試合でつくりたい?
「自信があるから再戦って自分に嘘をつくのも嫌だし、今はその自信をつけるため、強くなるため、自分に勝つための過程。パヤーフォン選手と向き合った時に自信を持って勝つぞって思える自分になる為に向き合っている過程です。」
ーーナムワーン選手は2022年に来日した時点で72戦やってるデータだったのでプロフィールの戦績より実際はもっとやっていると思う。100戦近いキャリアを持っている相手と戦う事については?
「それはナムワーン選手の実績であってそこでビビることはない。ナムワーン選手が頑張った数だし人それぞれだと思うので何も思わないです。」
ーー前戦から変える所として長所を伸ばすのか短所を伸ばすのかはどちらになる?
「どっちもですね。長所を伸ばし短所を埋める方向でいってます。」
ーーKOはパンチでいきたい?
「パンチでも蹴りでもその時のコンビネーションだったりタイミングだったりするので。」
ーーデビューから連勝が続いていて前回は初黒星。復活の試合でファンに見せたい部分はある?
「ファンの皆さんには自分が初黒星だったことに一緒に悲しんでくれて。私の周りは良い人ばかりだなって思ったぶん私が笑顔なところをみせなきゃ。笑顔でいて欲しいし、『芽依ちゃんをもっと応援したい』って言って貰える様に。そう思って貰うには勝つしかないなって。皆を笑顔にできる私でいるので、8月29日の試合を待っていて貰えたら嬉しいです。」

