初代RISE QUEENフライ級王者・小林愛三が現役引退を発表

大会情報 2026年8月31日

8月29日(土)、東京・後楽園ホールにて開催された「RISE201」のリング上で、初代RISE QUEENフライ級王者・小林愛三(NEXT LEVEL渋谷)が現役引退を発表した。

小林は1996年2月18日生まれ、東京都町田市出身。2015年にプロデビューを果たし、気迫あふれるアグレッシブファイトで、どんな相手にも真正面から立ち向かう姿勢で数々の激闘を生み出し、2019年にはWPMF女子世界フライ級王座しを獲得し、その後RISEに本格参戦し、2021年にRISE QUEENフライ級王座を獲得。2022年3月にはオランダで開催された「GLORY 80」に参戦し当時のGLORY女子スーパーバンタム級王者ティファニー・ヴァン・スーストの持つ世界王座に挑戦し5RTKO負けを喫した。その後もRISEのリングを主戦場に戦い続け、テッサ・デ・コムとはRISE QUEENフライ級のベルトを懸けて3度激闘を展開。最後まで強さを追い求め、国内外の強豪を相手に戦い続けRISE女子戦線を牽引してきた小林がグローブを置くことを決断した。引退式は1017()東京・後楽園ホールにて開催される「RISE202」で執り行われる予定だ。

プロ戦績は33戦20勝9敗4分(3KO)。

 

小林愛三 引退コメント

「約10年続けてきた格闘技を引退することにしました。去年の6月29日の試合から、自分が何をしたいのか、これからどうしようか考えてきたのですが、ここで引退を報告することで区切りをつけさせていただきたいと思います。これまで関わってくださった皆さんに心から感謝の気持ちを伝えたいと思っています。RISEのリングで戦うことが出来た事を心からうれしく思います。ありがとうございます。10月17日にRISEの後楽園ホール『RISE202』で引退式をしてもらえることになりました。その時に改めて最後の挨拶をさせていただきたいと思います」