RISEアトム級王者とISKAアトム級王者が激突!=RISE203
大会情報 2026年10月2日
2026年11月8日東京・後楽園ホールにて開催される『RISE203』にて第3代RISE QUEENアトム級王者・島田知佳と、ISKA世界女子アトム級王者・MARIによる注目のSuperFight!が決定した!!

RISE203 決定カード
SuperFight! アトム級(-46kg)3分3R延長1R
島田知佳(team VASILEUS/第3代RISE QUEENアトム級王者)
MARI(ナックルズGYM/ISKA世界女子アトム級王者)
高校生でプロデビューを果たしたMIRIは50戦以上のキャリアを誇り、MIO、MISAKI、ぱんちゃんなど日本のトップ選手と鎬を削ってきたファイターで、2025年6月に王者ヤデ・パレット(フランス)に3-0の判定勝ちを収めてISKA世界王者を獲得している。島田は伝統派空手のフットワークと左ストレートを武器に、プロデビューから7戦全勝でRISEの頂点に立った選手です。動きの巧さに加え、KOで観客を沸かせる戦いを目指しており、前戦ではタイのパンケックを相手に2RTKO勝利を収めているMARIが無敗の島田に初黒星をつけるのか。それとも島田がRISE王者の実力を示し、無敗記録を伸ばすのか。
島田 会見コメント
島田知佳

「他団体の世界チャンピオンと試合ができるという事で凄く嬉しいですし楽しみにしています。デビュー当時にRISEのベルトが一番価値があると思って挑戦を決めたように、自分がチャンピオンになった今、自分がそういう存在にならないといけないと思っています。MARI選手もおっしゃってたんですけど、自分が全てにおいて上回って勝ちます。倒しにいきます。応援よろしくお願いします。」
ーー目の前にある銃はどの様な意気込みでお持ちになったんでしょうか?
「元自衛官ということで。ここにあるのは89式なんですけど自分が使ってたのは64式小銃。ベルトの代わりです。」
ーー因みに射撃の腕前は?
「的には当たらなかったです。」
ーーあの、なんかその銃を彷彿とさせる様な必殺技は今回ありますか?
「1発で、ピンポイントで撃ち抜く?一発で仕留めます。」
ーー対戦相手の印象は?
「上手だなってイメージ。打ち合うところではしっかり打ち合っていて気持ちも強くて、本当に強い選手だなと思ってます。」
ーー長く戦ってきた戦歴のある選手と戦う事については?
「タイトルマッチで戦った平岡選手とも経験値の差はあったと思うんですけど、あまり意識はしてないですししなくなりました。」
ーー今回はどの様な部分を磨いてきて進化している?
「しっかり散らして、倒せそうな場面でも相手を見て空いてるところを探して。倒せそうになっちゃうと無我夢中でとりあえず打ちまくるという感じだったので。しっかり見て倒せる技を増やしてきました。」
ーー同じジムの選手達が世界の舞台で活躍していますがどの様な刺激を受けていますか?
「世界のトップで活躍されていて、毎日しんどい追い込みを間近で見させて頂いて、自分もそれ以上にやならないとなって。いつも奮い立たされます。」
ーー今回はISKA世界のベルトを持った選手が相手ですが、ここをクリアしたら伊藤代表としては来年どの様な課題を与えていきたい?
(伊藤代表)「まずは防衛戦をクリアして、その先に世界との選手ともやって貰って、その先に世界タイトルという道があると思います。」

ーー自衛隊時代にはどんなことをされていた?
「所属は給養班と言って、隊員のごはんを作る仕事をずっとしていました。」
ーー銃の練習はその部隊でも行っていた?
「年に1回実弾射撃をやったり、その前後に武器の手入れとかの訓練もします。」
ーー料理を作りながらその合間に格闘技の練習もやる?
「キックボクシングのアマチュアに出ていた時は仕事が終わってからジムで練習していました。」
ーーその時の環境を考えると現在は?
「格闘技だけに集中して練習できるのでとてもいい環境になりました。」
ーー自衛隊時代の訓練などは精神性は格闘技にも活きている?
「そうですね。忍耐力とかは付くので。今は選手としてやらせて貰ってますが最後の苦しい場面などで活きていると思ってます。」
MARIコメント※欠席のため代読
ISKA世界アトム級チャンピオンのMARIです。世界を撮ったので次はRISE女子を荒らしに来ました。
私は46kgも49kgもいけるので、まずは46kgの無敗のチャンピオン!今から試合が楽しみです!
島田選手はアグレッシブでパワーがある選手ですが、全で私がコントロールして初黒星をつけます!