テッサ「明日は2人のぶつかり合いをとても楽しみ」YAYA「自分に良い戦い方のイメージができている」=RISE202
大会情報 2026年10月16日
2026年10月17日(土)東京・後楽園ホールにて開催される「RISE202」の前日会見を都内にて執り行いました。
出場選手のコメントは以下の通り。

▼セミファイナル[第10試合] JISAKU presents RISE QUEENフライ級(-52kg)タイトルマッチ 3分5R延長1R
テッサ・デ・コム(王者/オランダ/Fight team Vlaardingen、第2代RISE QUEENフライ級王者)
YAYAウィラサクレック(挑戦者/日本/WSRフェアテックス幕張/同級2位)

■テッサ・デ・コムの意気込みと質疑応答

「また日本に来れたことをとても嬉しく思います。YAYA選手も全力を出してくれると思いますし、私も全力を出す準備が出来ていますので明日が楽しみです。」
ーーYAYA選手と初めて向き合ってみての印象は?
「あまり顔をよく見ていないんですが、自分のトレーニングのことに集中してやってきました。明日は良い試合になると確信しています。」
ーー今回が3度目の防衛戦になりますが日本のファンにどんな姿を見せたいですか?
「これが3回目の防衛戦になりますが練習して自分のスキルを上げて来ました。またレベルアップした自分を見せられると期待しています。」
ーーYAYA選手は凄い執念を持って試合に臨むということですが、そういう執念だったりは脅威になりますか?
「ラストチャンスという言葉がでてきて、パフォーマンスもベストな状態でやってくると思う。自分もそういう選手を凄く楽しみにしています。自分もトレーニングで高めてきたので、明日は2人のぶつかり合いをとても楽しみにしています。」
ーー明日は過去に2度戦った小林愛三選手の引退式があります。同じ日に試合をするということで何か気が引き締まる想いもありますか?
「小林選手の引退式と同じ日に自分のタイトルマッチがやれるのは光栄に思っています。小林選手とは今週も連絡を取り合っていて、お互いに戦友として称え合う選手でもありますし、尊敬を払いつつタイトルマッチをして、これからも戦友であり続けたいと思います。」
■YAYAウィラサクレックの意気込みと質疑応答

「やっと今日を迎えることができました。テッサ選手も私も計量をクリアしたので明日を迎えることができると思います。テッサ選手ようこそ日本へ。飛行機に15時間くらい乗ってくると思うので、凄くストレスとかむくみとか大変だと思うんですけど、無事に到着してくれて明日を迎えれることに感謝しています。緊張というかとても穏やかでリラックスできていて、恐怖心なんて全くなくてワクワクさが凄くこみ上げてきています。今回初めての感覚なので、明日がとても楽しみです。よろしくお願いします。」
ーー明日は沢山の方が応援に来られると思います。明日はどんな姿を見せてくれますか?
「今までは勝った姿を見せること、そしてベルトを巻く姿を一番の目的と考えてやってきました。夜寝る時も朝起きてからも毎日テッサ選手のことを考えて生きてきました。明日は今までのプロキャリアの中で最高の人数の方が応援にかけつけてくれます。勝っても負けても私の試合を見て泣いてくださる方がいっぱいいるんですけど、今回は勝った姿、集大成の姿を見せて、みんなで喜びの泣きをみんなに見せたいですね。」
ーー勝つ道筋はすでに見えていますか?
「一人になる時間とかでも全てでイメージをしてきて、その中でテッサ選手と何回も戦ってきました。楽しみです。」
ーーイメージの中では何勝何敗ですか?
「全勝ですね。自分が勝ってる姿しかイメージしてないです。試合をイメージしてるんですけど、そのままで寝てしまったりしてカウントは出来ていないんですけど、数か月イメージしてきたので100勝くらいですかね。」
ーーそれくらい勝ちパターンがある?
「自分に良い戦い方のイメージができているので、そのイメージ通りに戦えたらいいですね。」
ーー今回はラストチャンス?
「RISEでタイトルマッチを組んで貰うのはラストチャンス。ここまで積み上げてきた時間だったり、ここまで来る間にもチャンスを頂いてきました。そのチャンスで勝てていればスムーズにタイトルマッチに辿り着いていたんですけど、私はそこで上手くいかず山あり谷ありだったので、そのなかでビッグチャンスを頂いたと思っています。ただテッサ選手と戦う為に新しい減量だったり練習だったり、パフォーマンスを上げる為に新しい取り組みをしてきた。まだまだパフォーマンスってこんなに上がるんだ、身体ってこうやって作っていくんだって、新しい知識が入ったり身体に感じることができたので、私はこの先も成長がある限りみていきたいと思っています。なのでここでの勝利は必ず欲しいです。」