第四部記者会見コメント=6.28(日) RISE199

大会情報 2026年6月27日

2026年6月28日(日)東京・後楽園ホールにて開催される『RISE199』の事前会見が都内にて執り行われ、に参戦する選手の記者会見を都内にて執り行いました。

第四部記者会見に登壇した選手のコメントは以下の通り。

▼メインイベント[第11試合] 第6代RISEミドル級(-70kg)王座決定戦 3分5R延長1R
憂也(魁塾/同級2位)
基康(TAKEDA GYM/同級4位、WMOインターナショナルスーパーウェルター級王者、初代JKAウェルター級王者)

■憂也の意気込みと質疑応答

「遂にこの時が来たという感じ。この試合が決まってから一日一日を一生懸命に生きてきて長かった様な短かった様な。充実した日々を過ごせました。やっと明日はやってきた事を出せると思うと楽しみです。明日は全てを出しきるので楽しみにしていてください。」

■林塾長のコメント

「憂也がベルトを巻く姿って今までずっと考えていたんです。この年になっちゃいましたけどそれまででもチャンスがあるのに良い所でポカしてアカンかったなっていうのがあるんですけど。今回に関してはこうなるよって話があった後にONEでも試合に出させて頂いてしっかりクリアして、万全の状態で憂也も臨めていると思います。これが彼のRISEのベルトに対する最後の王者決定戦かなと思ってるのでしっかり憂也にベルトを巻いて貰って楽しい夜を過ごしたと思います。」

ーーまず5Rの戦いについてどう考えているか聞かせてください

■憂也

「5Rは僕の戦績の中でもあまり経験がなくて久しぶりでどんな感じになるのかわからないんですけど。でもしっかり5R戦える体力も身体も作って来たので。もしかして僕は延長で負けるとイメージしてる方もいると思うんですけどしっかり克服して対策してきたのでそこを見せれたらなと思います。」

ーー以前の対戦と比べて相手がどう変わったなという印象がありますか?

「前回の基康選手の試合はダウンを取られたけど巻き返して判定勝ち。気持ちやったり圧力、パワーも以前より上がっている印象ですね。」

ーーベルトへの想いを聞かせてください

■憂也

「このRISEのカッコいいベルトを目指してやってきたので。目の前にすると考え深いって感じで。この試合に勝ってベルトを巻く姿を想定しながらやってきたので明日が楽しみで仕方がないです。」

ーー両会長にお聞きしたいんですが選手の仕上がりと自信のほどは?

■林塾長

「武田会長が難しい事ばっかり言うので笑かさなあかんなって考えてたんですけど難しいですね。前に延長判定で負けたりしてたんですけど、そこを克服する為にオリンピックでコーチをされてた方に栄養学とかフィジカルを見て貰ってそこが無くなる様になってるので。僕自身も延長とか5Rは思ってないで。3Rで終わらせると思ってるんで倒したってください。基康さんの声を聴いてたら枯れてるんでしんどそうやなって。ちょっとオーバーもした所もあったので頑張ってくださいって感じですね。」

ーー林会長が「最後のタイトルマッチ」と発言していたが憂也選手も同じ気持ち?

■憂也

「そうですね。最初で最後のチャレンジかなと思っています。」


■基康の意気込みと質疑応答

「計量で心配させてしまい申し訳ありませんでした。再計量でクリアさせて頂きました。計量はクリアしたのでそこは何も考えずにしっかりリカバリーして、憂也という相手というよりRISEの偉大だベルトをしっかりした内容と結果で僕が巻きたいと思います。」

■武田会長のコメント

「去年の8月くらいに基康を預かる事になってそこからほぼ毎日試合前の練習をかしてきました。今年は2戦2勝で頑張らさせて頂いております。この話を頂いた時も、直前オファーと認識されている方も多いと思いますが毎日試合前の練習をしていますので『よろしくお願いします』と即答で受けさせて貰いました。明日はもちろん壮絶な試合になる事を覚悟していますが最後は基康がベルトを巻かせて頂きますのでよろしくお願いします。」

ーーまず5Rの戦いについてどう考えているか聞かせてください

■基康

「色んな想定をして練習をしてきた。最悪1,2Rでダウンを取られても5Rでやり返す想定もしてきたし、本当に色んなシュチュエーションをミットでやってきた。僕としてはどこかのラウンドで倒すのも良いんですけど、5R全部使って『勝てないな』って思わせて勝つのも良いんじゃないかと思います。5Rは僕の方が有利だと思います。」

ーー以前の対戦と比べて相手がどう変わったなという印象がありますか?

「もともと攻撃力が強いと思っていた。前やった時も4連続KOとかしていてちょっとビビっていた所もあったんですけど、いざ試合をしてみるとそんな事ないなって感じだったので。舐めてる訳じゃないけどこの試合はスタートラインで世界への扉だと思っているのでしっかりクリアします。憂也選手の印象は特にないです。」

ーーベルトへの想いを聞かせてください

■基康

「RISEは僕が目指していた舞台だし偉大なベルトなので。勿論スタートラインって意味もあるんですけど、先生と長江館長に巻かせてあげたいと思います。」

ーー両会長にお聞きしたいんですが選手の仕上がりと自信のほどは?

■武田会長

「僕はテクニック的なところは教えられないので自分は精神的な所とフィジカルを徹底的に鍛えました。今日は大きくなりすぎてちょっと計量オーバー。フィジカルフィジカルフィジカル、ミットは10Rくらいやりますし、最後はラントレ、筋トレと1日3回練習しています。タイトルは獲ります。タイトルを獲りたいとかではなく獲るのをゴール設定にして人生設計をして毎日地獄を通過しているので。キックボクシングというより果し合い。そいうのを表現できればと思います。基康はそれができるのでRISEに新しい風を吹かせます。」

ーー他人のリングからかもしれないんですが会長にいつもの勢いがない様な。いつもは相手への厳し目の言葉が

■武田会長

「僕は初めてなんですよね。RISEさんの記者会見に出させて頂くのが。RISEは若い子が頑張ってるし。明日はそこで新しい風を吹かしたいなって。憂也さんも『最後の試合のつもりでやる』っていう事で壮絶な試合になるのは覚悟の上で、正面から叩き潰すつもりで毎日すごしてきたので。RISEに新しい色を加える事ができたらなと思っているので今日はここに座っています。試合は凄い試合になると想像してます。」

ーー林会長、正面から叩き潰すと言われてますが?

■林塾長

「逃げますよ。怖いじゃないすか顔も。声も怖いし。でもうちもがっつり来られても逃げれる技を教えてるので大丈夫だと思います。なんでしょう、僕と会長がなぜここに座っているかも皆さん考えてください。基康選手と憂也が喋らないからです。そやのに武田会長は全然普通の事ばっかり言ってるのでたまらんなって。」

(武田会長)「林!!」

「年上、年上。まあ、頑張ります。」

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