再始動の中村寛はタイで話題のイケメンファイターと対戦!!追加カード発表!!=RISE ELDORADO 2026

大会情報 2026年2月27日

2026年3月28日(土)東京・両国国技館 にて開催される『RISE ELDORADO 2026』に中村寛が参戦!!対戦相手はタイで話題沸騰のイケメンファイター、ペットエジア・バンセーンファイトジムに決定した。中村寛のコメントは以下の通り。


■中村寛の質疑応答とコメント

「RISEファンの皆さんお久しぶりです。地も固まったんで今年一発目の革命を起こそうかなと思っています。皆さん大きい発表みたいなものを期待してたと思うんですけど、中々大きい発表は僕一人の力でも皆さんの力を借りても直ぐには決まらない事ではあるんで。それが出来るまでは諦めずに。とは思ってるんですけど自分の中ではそれに関係しているので。ここは通過点として今年一発目の革命を起こします。」

ーー緊急参戦となりますが何故この大会への出場を決めたんでしょうか?

「俺が必要やからじゃないですかね。年に1回の大きい大会じゃないですか。僕の試合は数字があるので。」

 

ーー対戦相手の印象は?

「サウスポーでムエタイスタイルの選手ですね。僕も大﨑君の試合の応援に行かせて頂いてたんでタイで少し観ていたらしいのですが。ごめんなさい。覚えてないです。」

 

ーーあまり印象には残っていない?

「殆どが皆さんタイ人だったり海外の選手だったんですけど、その中の観てた選手の1人やったみたいです。僕は大﨑君の応援に行ったんでそれしかしてないんで。それ以外はわからなかったというだけです。」

 

ーームエタイの独特のリズムとかRISEと違う戦い方をしてくると思いますが自分と噛み合う噛み合わないはありますか?

「今の僕は誰とでも噛み合います。噛み合いますは違うかもしれないです。誰とでも噛み合わない。全部僕の世界で、僕の格闘技の正解を押し付けていくので。僕が正義やと思っています。」

 

ーー因みに対戦相手は「痛くしないでください」とコメントしていましたが?

「僕も痛いの嫌いなので。素直に話すと格闘技辞めた方が良いと思います。言ってるだけやと思いますよ。現に以前も勝っていて強い選手やと思いますし。」

 

ーータイで凄く人気のある選手という事で、この選手に凄い勝ち方をすればタイでも中村選手の名前が轟くと思いますがその点については?

「時間の問題やと思ってたんでただそれだけです。」

 

ーー前回のWSが終わってから練習を再開した時期、またその期間はどの様に過ごしていましたか?

「世界トーナメントが終わって2日後です。いつも通り練習してた感じです。試合後に『地を固め直す』って言っていて、自分の所属しているジムでの練習というかは色んなジムで練習して色んな物をを吸収したりとか景色を変えてみて。自分が格闘技をやりたいのか?というのを考え直してました。もしホンマにやりたくない事やったら今後僕が大きい事に取り組んで大きい事を掴んでいこうと思っているので。胸を張ってやれない事を職業としてやっていいのか。辞めよかなと正直思っていました。簡単に言えば。」

 

ーー辞めようと思った所から続けようと思った理由は?

「格闘技しか能がないからです。自分の事しか考えずに、スリルがどうとか自己満足で格闘技をやっていたと思うんですけど。失礼かもしれないけどファンの想いとかも背負えてなくて。ちゃんと見つめなおした上で人として成長して、周りの方にも気づかせて貰って。僕一人やったら何もできないんで。その上でファンの皆んなの気持ちだったり。生かされてるなと思ったんで。それを全面に表現して、愛を持って格闘技業界を変えに行きたいと思っています。」

 

ーー直前に行っていたタイ合宿は過酷な環境で練習を行ってきたとの事ですが何を得にタイに行かれたんでしょうか?

「自然と共存してめっちゃハングリーやった自分を取り戻して。とにかく練習だけをするという期間決めてやってきました。それ以外は動物と。犬とか猫さんとかと全力で会話したりとか。野生ってなんなのかなって。ホテルに居る虫とかとも会話してみたり。『ちょっとよって欲しい』とかお願いをしてみたり。全力で純粋に向き合ってました。」

 

ーー虫が出る環境などは気にならない?

「ちょっとは気になるっすけど。物凄く汚いとかごちゃごちゃしてる環境が、冷房も付かないとかアクシデントもあるんですけど練習にフォーカスするという所は変わらない。変えてはいけないことなんで。自分の邪念を払って、自分を律する練習にはなりました。RISEの関係者だったりTARGET代表の菅原さんだったりと話をする機会があったんですが、その2人の昔の話を聞いて自分とめっちゃ似てるなって思ってそれでめっちゃ安い所に泊まってとかをやっていました。めっちゃ良い五つ星のホテルにも泊まってたんですけどね。ごめんなさい。両方しました。めっちゃいい生活もしたり。」

 

ーータイで経験してきたハングリー精神も次の試合で活かされると?

「僕は生き様を全部見せていきますよ。良いも悪いも。去年は悪い生き様も見せちゃったんですけど。今後は良い生き様を見せていくので楽しみにしておいて下さい。」

ーー今回の試合が今後ある大きな発表に関係しているとの事でしたがそれはタイにも関係している?

「関係はしてますね。」

 

ーーヒントはここまでですよね?

「全然話せますよ。今まで聞かれなかっただけで。今の世の中に今までの格闘技業界の正解があっていいと思う。今の格闘技業界って広まってきたしメジャーにもなってきたし良いと思うんですけど。今ちょっとエンターテイメントだったり知名度やお金に寄りすぎている。ビジネスファイターが多いと思うので。格闘家やったら強さがある奴が稼げると自分は思っていて。僕は世界一を獲ってからもその気持ちは変わらなかっので。それで自分の正解を世の中に証明していこうと思っている。ビジネスファイターだったりが世の中に山ほど居てるんで知名度だけで飯食ってる奴は全員潰していったろかなと思っているんで。

 その中でも実力も兼ね備えてトップに居てるのが僕の中でロッタンなんですよ。代表やRISEとも話し合いは水面下でさせて貰っていて動いているんですけど。でも一発でロッタンを連れてくるのなんかは難しいですし彼にも価値があると思ってるんで。まあ、いずれか。日本人で僕しかロッタンを壊せないと思っているので。僕がロッタンを壊してやろうかなと。それでこっちに引っ張ってきてやろうかと思ってました。団体の垣根ってなかなか超えれないんで。皆の力だったり皆の応援を頂ける様に僕が結果で残していくんで。それをやって皆と一緒に他団体の選手だっりをRISEのリングで順番に潰していこうと思っているので。だからそこに皆んなの協力が必要って感じですね。」

 

ーー確認ですがRISEのリングでという話ですがONE SAMURAIのリングでロッタンとやるという事ではない?

「実際どこでも良いです。でも僕はRISEのリングにロッタンを呼んで来たらRISEが盛り上がって良いと思って、僕はRISEを代表しているので。そこはありますけど、自分の条件だけで全部上手い事いく訳でもないですし。そこはRISEさんと話してその上で決めますかね。でも僕が言いたいのはプロモーションの大きさでONEに媚びを売って行くというのは僕はしないので。ONEと契約してとかそんな小さい人間ではないので。僕がホンマに思っているのはONEとかGLORYとかラジャとか強い選手は居てると思うんですけど。俺抜いて世界一面するなよって思っているので。そういう意味でも僕はRISEを背負ってます。」

 

《発表カード》

▼SuperFight! -61.5kg契約 3分3R延長1R
中村寛(日本/BK GYM/RISE WORLD SERIES 2025 -61.5kg トーナメント王者、第8代ライト級王者)
ペットエジア・バンセーンファイトクラブ(タイ/バンセーンファイトクラブ)

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