8.30 大阪 RISE EVOL OSAKA 3 関西からの躍進を狙うファイター達が多数参戦!
大会情報 2026年7月20日
8月30日(日)大阪・テクスピア大阪にて開催される『RISE EVOL OSAKA 3』の対戦カードが発表された。
昨年8月、そして今年4月に続き今回が3度目の開催となる「RISE EVOL OSAKA」シリーズ。今回も地元・関西で活躍するファイターが多数参戦、アマチュアファイトも含め全16試合が決定した。
[RISE EVOL OSAKA 決定カード]
▼メインイベント フライ級(-51.5kg)3分3R 延長1R
弾丸風太(TEAM KAZE/同級6位)
泰生(STRING FIGHT LAB/第6代DEEP☆KICK-51kg王者)

弾丸風太は4歳の頃から空手を始め、小学3年生の頃にはキックボクシングを始めるなど長い格闘技キャリアを持つ福岡拠点の猛者。昨年8月「RISE EVOL OSAKA」第1回大会ではセミファイナルに出場もKING陸斗に2RKO負けなど、2025年は3戦3敗と苦しい時期が続く。今年5月にはKPKBに出場もここでも勝利は掴めず、中々勝利を手に出来ない。そんな中巡ってきた再びのRISE EVOL OSAKA、次こそは勝利を掴み連敗脱出となるか。
対するは泰生。昨年5月にプロデビュー、プロデビュー戦ではKO勝利を掴みとるもその後は2連敗、そしてそこからの3連勝で6月には第6代DEEP☆KICK-51kg王者のベルトを手にしたばかりの有望株。プロ戦績は6戦4勝2敗2KO、若さ全開のアグレッシブなファイトスタイルが魅力的なファイターだ。そしてベルト戴冠から2か月で早くも訪れたRISE初参戦、そしてメインイベント抜擢。RISEのリングでもその実力を発揮できるか。
▼セミファイナル フェザー級(-57.5kg)3分3R 延長1R
拳剛(誠剛館/同級9位、第5代DEEP☆KICK-55kg王者)
SAIGO(TARGET SHIBUYA/STRIKE NEXUS初代フェザー級王者)

拳剛は長身からの威力ある攻勢が魅力的な選手。2020年2月にDEEP☆KICK-55kg第5代王者のベルトを手にすると主戦場をRISEに、2022年1月「RISE154」では当時王者の鈴木真彦にタイトルマッチ挑戦となるも1RTKO負けを喫している。その後、2024年は2連勝も2024年8月「RISE181」にてオートー・ノーナクシンに延長で判定負け、昨年1月「RISE185」には宮崎就斗に判定勝利も8月「RISE EVOL OSAKA2」で久津輪将充に判定負けと勢いに乗り切れない。再びのタイトル前線参戦に向け落とせない所だ。
対するSAIGOは日本拳法仕込みの技を武器に、RISEを始めSTRIKE NEXUS/HEAT/GOAT/BreakingDownなど様々な舞台で活躍している。2024年10月「FIGHT CLUB.2」では田上健太に2RKO勝利を収めるも、OFGではないRISEのリングでは2022年11月「RISE EVOL.11」で叶和とドロー、2025年2月「RISE 186」では白石舜に敗北と勝利が掴めていない。地元・大阪のリングで次こそは勝利を掴めるか。
▼第8試合 バンタム級(-55kg)3分3R 延長1R
井上大和(NJKF TOKEN KICKBOXING GYM/第10代DEEP☆KICK-55kg王者)
松岡宏宜(ROYAL KINGS/第3代KOSスーパーフライ級王者)

井上は回転の速いパンチと蹴りが武器のアグレッシブファイター。DEEP☆KICKを主戦場に戦い、王座決定トーナメントにも度々出場を果たしていたが中々勝利を掴めなかった。しかし昨年11月より始まった挑戦者決定トーナメントで覚醒、トーナメントを制覇すると、今年3月のタイトルマッチでは保井広輝を下し悲願の第10代DEEP☆KICK-55kg王者となっている。そして掴んだ初のRISE出場、ここで爪痕を残せるか。
対するは松岡、DEEP☆KICKやSHOOT BOXINGの地で暴れまわる”姫路の激闘製造機”であり、2023年7月「RISE WORLD SERIES 2023 1st Round」にて数島大陸に判定負けを喫して以来、約3年ぶりのRISE出場となる。2024年11月にはSHOOT BOXINGにて内藤啓人を激戦の末下し昨年3月、佐藤執斗との再戦に漕ぎつけるも1RKO負け。そして今回が約1年半ぶりの試合出場となる。姫路の激闘製造機が久方ぶりのRISEでも暴れまわるか。
▼第7試合 フェザー級(-57.5kg)3分3R
聡一郎(道化倶楽部/元RKSフェザー級王者)
藤井海人(EX ARES)

▼第6試合 フェザー級(-57.5kg)3分3R
山﨑天輔(VALIENTE)
加古大晴(team Bonds)

▼第5試合 スーパーフライ級(-53kg)3分3R
スホン(ESPERANZA)
井端刻也(健心塾)

▼第4試合 ウェルター級(-67.5kg)3分3R
松本慶二(TEAM TEPPEN)
金子隆樹(BILLION.WIN.GYM)

▼第3試合 バンタム級(-55kg)3分3R
潤貴(A.M.E.STARS)
小谷真一郎(ALL-WIN GYM)

▼第2試合 ライト級(-62.5kg)3分3R
寺坂哲伸(TEAM TEPPEN)
木村翔稀(ANCHOR GYM)

▼第1試合 -56kg契約 3分3R
金城壮志(魁塾/皇鷹塾)
秦健誠(TARGET)

[オープニングイベント]
▼OP第6試合 RISE Nova×NEXT☆LEVEL対抗戦 -61kg契約 2分2R
成瀬颯人(OISHI GYM)
山中如楽(及川道場)

▼OP第5試合 RISE Nova×NEXT☆LEVEL対抗戦 -45kg契約 2分2R
阿部葉月(TARGET)
黒岩理沙(ROYAL KINGS)

▼OP第4試合 RISE Nova×NEXT☆LEVEL対抗戦 -33kg契約 1分30秒2R
鈴木翔大(CYCLONE GYM)
北原舞弥(魁塾 中川道場)

▼OP第3試合 RISE Nova×NEXT☆LEVEL対抗戦 -37kg契約 1分30秒2R
中村環太(TARGET)
石塚虎之介(一心会)

▼OP第2試合 RISE Nova提供試合 -55kg契約 2分2R
内屋鳳(TEPPEN GYM 大阪)
永野太稀(修和館)

▼OP第1試合 RISE Nova提供試合 -55kg契約 2分2R
阿部穂高 ( TeamFreeStyle )
河野文太(直心会)
