大﨑孔稀、ジラリー・キャルービー鈴木真彦、加藤有吾コメント【RISE191】
大会情報 2025年8月29日
8月30日(土)に後楽園ホールで開催する「RISE191」の前日計量、および記者会見を都内にて執り行いました。
記者会見での選手それぞれの意気込み、および質疑応答でのコメントを掲載いたします。
▼メインイベント[第11試合] SuperFight! バンタム級(-55kg)3分3R延長1R
大﨑孔稀(日本/OISHI GYM/第8代RISEバンタム級王者)
ジラリー・キャルービー(フランス/CARCHARIAS GYM/ISKAフリースタイル世界フェザー級王者)
■大﨑孔稀の質疑応答とコメント
「意気込みは倒す事に尽きる。明日は勝つ事じゃなくて倒す、必ず仕留め切りたいなと思います。」
ーーセミが同階級の注目対決で、メインの試合内容も問われそうな事についてはどう考えていますか?
「日本でやるので日本人対決の方がわかりやすいとは思う。鈴木選手と加藤選手が戦ったらどうなるんだって所に面白さはあると思う。でも僕はメインイベントを任せて貰ってますし55kgのチャンピオンなので。求められているところもわかってますし、その準備もしてきたんで。根拠はないんですけど凄く自信があるんですよ。それを明日は見せたいと思います。」
ーー減量のせいかいつもより顔が怖いというか・・・眉毛を剃り過ぎたということは?
「いつも美容院で髪切ってるんですけど、『眉毛もお願いします』って言ったらこうなりました(笑)。こうしてくれって言ったわけじゃなくてお任せで。」
ーー対戦相手と対面しての印象は?
「相手はデカいなって。顔小さくてアゴ細って。倒せると思いましたね。」
ーー10連勝で成長してきたジラリー選手を相手に大﨑選手はどうねじ伏せようという考えはありますか?
「10戦10勝って戦績を見たらシンプルに凄いと思いますけど、それは海外での試合であって日本でもRISEでもないんで。このRISEの舞台で試合をした事で連勝が止まると思う。RISE舐めんなよって、55kgを舐めんなよって感じです。」
ーー大﨑選手にとっては先を見据えての試合にもなると思いますが、現時点でこの試合の後は
「志朗選手にリベンジしたい。それだけなので。勿論今回の試合に向けて準備してきて全く油断はしてないんですけど、圧倒してKOして次に行くための試合だと思っているので。ぶっ倒したいなって思っています。」
■ジラリー・キャルービーの質疑応答とコメント
「とにかく勝つ事が目的。この先タイトル戦に臨める様な試合ができればと思っています。」
ーー対戦相手と対面しての印象は?
「自分よりも小さいと思った。でも明日の試合に集中しているのでそれ以上の事は思いませんでした。」
ーー過去に対戦した選手の弟と対戦する事に対しては?
「大﨑一貴選手の弟とやれるという事でやる気がより増します。前回は自分の経験不足だった部分があるので、今回は自分が成長した所を見せたいです。」
ーー大﨑一貴選手と対戦した時は53.5kgで今回は55㎏での試合となりますが、ジラリー選手にとってどちらが本来の階級なのか?
「今回の55kgの方がやりやすいです。53kgはちょっときつかったなってところがあります。」
ーー大﨑一貴選手に敗れてから10連勝と連勝が続いていますが、その期間で成長した部分はどういった所になるのでしょうか?
「大﨑選手の試合の後にとても厳しいトレーニングをしてきました。そして経験を積んできた事で頭脳面というか試合に対する頭の良さを学んでこれたと思います。」
▼セミファイナル[第10試合] バンタム級(-55kg)3分3R延長1R
鈴木真彦(TEAM 寿/同級2位、第7代RISEバンタム級王者)
加藤有吾(RIKIX/同級3位)
■鈴木真彦の質疑応答とコメント
「夏が終わりかけてて夜とかは涼しなってきてるかなって感じなんですけど、明日の夜だけは会場を沸かして緑頭をリングに沈めたいと思っているので注目していて下さい。」
ーー今回は内容も期待されている試合になると思いますがそれについては?
「加藤選手は僕と一緒で魂込めて戦う選手なので自然と盛り上がる試合になると思う。派手に倒したいなと思います。」
ーーお互いに倒す気満々だと思いますが何ラウンドで倒したいか?
「やってみないとわからないですけど僕はいつも通り1Rから行くので。目を離さない様にしていて欲しいですね。」
ーー今後の目標になるであろう王者がメインで試合をしますが言っておきたい事はありますか?
「僕は戦いで見せるスタイルなので内容で見せたいっていうのはある。今回はメインが王者ですけど試合順と試合内容は全然違うと思っているので、僕が一番盛り上げたろうかなって思ってますね。」
■加藤有吾の質疑応答とコメント
「この試合が決まって超気合いが入って完璧に仕上がった。明日は夏最後の後楽園で超ガッテムなKOで鈴木真彦を超えたいと思います。」
ーー今回は内容も期待されている試合になると思いますがそれについては?
「普通に打ち合いも覚悟している。でもやって来た事がハマって一瞬で終わる気もするなって。何が来ても勝つだけなのでそんな感じです。」
ーーお互いに倒す気満々だと思いますが何ラウンドで倒したいか?
「2ラウンド。わかんないです(笑)。」
ーー今後の目標になるであろう王者がメインで試合をしますが言っておきたい事はありますか?
「明日は内容で見せて、加藤だったら大﨑とやれるんじゃないかって言われる様な試合をします。」