花岡竜がスーパーフライ級王座返上、バンタム級に階級を変更へ
大会情報 2026年1月17日
本日都内で行われたRISE195の記者会見にて第3代RISEスーパーフライ級王者・花岡竜が登壇。本日【1月17日付け】で同王座の返上が発表された。

ーー花岡竜の質疑応答とコメント

「55kgに挑戦するという事で53kgのベルトを返上する事にしました。去年12月に55㎏で鈴木真彦選手と55kgでやって、55kgでの自分の可能性を感じてそこに懸けたいなという事で階級を上げる事を決めました。」
ーー53kgで言うとターゲットにしていた大﨑一貴選手との対戦はいったん置いておくという感じになるのでしょうか?
「僕もずっとやりたかったんですけど去年1年アピールしてもタイミングも合わなくて。そこを待ってるくらいだったら上げようって。追いかけないわけではないのでどこかでタイミングがあればできたら良いなと思います。」
ーー那須川龍心選手がインタビューで「花岡選手となら自分が55kgに上げて対戦してもいい」とコメントしていた件については?
「そこは全然好きにして貰って大丈夫です。」
ーーやるならやると?
「まずはこっち(53kg級のベルト)のベルトが先だと思うのでまたタイミングで。出来るのならやればいいのかなと思います。」
ーー国家試験で休養した後の復帰戦が55㎏の世界トーナメントになるのでしょうか?
(伊藤代表)「3月に国家試験に無事合格して5月、6月くらいに復帰してくれたら。トーナメントにはいきなりじゃなく1試合挟んで頂きたいです。」
ーーそれでは5月か6月の試合がトーナメントへの査定試合になるという事でしょうか?
(伊藤代表)「色んな考え方があると思います。本人自身も53kgはキツいと思いますので、キャッチウェイトでスーパーフライ級の王者とやる可能性もありますし査定試合もありますし。色んな可能性を考えたいと思います。」
ーー返上されたタイトルに関して、明日は1試合は中止されましたがスーパーフライ級の試合が2試合組まれていました。タイトルマッチにはこれらの試合の選手が絡んで来るんでしょうか?
(伊藤代表)「星が救急搬送されてしまったのは非常に残念です。先ずは明日の1試合を見て最終判断をして。春、5月くらいまでにはタイトルマッチを決めたいと思います。」
ーー花岡選手は国家試験の準備は順調なんでしょうか?
「そうですね。練習も減らして毎日学校に行っているので順調です。」
ーー難しい試験になるんでしょうか?
「国家試験なので専門的な所とかが問われる所ですね。でもちゃんと勉強すれば8割は受かる試験なので大丈夫だと思います。」
ーーでは合格した後はお仕事などは?
「4月から就職する病院は決まっているので、そこからは救命士とキックボクサーを両立してやってこうかなと思っています。大変だと思うんですけど自分で選んだ道なので完ぺきにやろうと思います。」
ーー改めて55㎏の階級に関して5月の試合が大事な試合になってくると思いますのでそこに対しての意気込みをお願いします。
「55㎏もトップ2人が3月に試合をするんですけどそこが2強って感じなので。そこへ割って入れる様にかき乱していきたいと思います。」
ーー明日の大会は会場で観るとの事ですが、那須川選手の試合はどう見ようと思っていますか?
「勝つんじゃないですか。ここで負けてるようじゃっていうのもありますし。まあ、どっちでもいいって感じです。それよりメインのスーパーフェザー級のタイトルマッチの方が楽しみです。あと長谷川君の試合が見たかったんですけどそっちはなくなってしまっちゃったんで。なので明日はメインを見にいこうかなと思います。」