大森隆之介vs.梅井泰成 23周年記念大会出場選手会見コメント=RISE196-RISE 23th Memorial event-

大会情報 2026年1月9日

毎年2月23日に後楽園ホールにて開催しているRISEの旗揚げ記念日大会「RISE196」が今年も開催される。
”RISEの未来”をコンセプトにマッチメイクやイベントを行っている同大会に出場する選手達の会見でのコメントを公開!!

▼フェザー級(-57.5kg)王座次期挑戦者決定戦
梅井泰成(Mouton/同級3位、第4代RISEフェザー級王者)
大森隆之介(EX ARES/同級4位、バンタム級1位)

■梅井泰成の質疑応答とコメント

「大森選手とはプライベートでも付き合いがあって仲良かったりするんですけど、今回はタイトル挑戦権がかかってるという事でそういう感情とかは取り払って思い切り気持ちでぶつかりにいこうと思ってます。」

ーー新年一発目という事で今年の漢字を考えて貰いましたのでその発表もお願いします。

「漢字は『変』です。変化の年に今年はしたいなと思っていて。それで選びました。」

ーープライベートでも仲が良いという事で、その友情の部分は足枷にならないか?

「当初はそういう気持ちがあったりしました。けど今回の試合に関しては何でもない試合ではないし、自分の目標がかかっている試合なので。よくよく考えたら日ごろからスパーリングで身内の人間を本気でどついたり、倒しにいったりする訳で。そう考えたら試合っていうだけで何も関係ないやんって。だから僕はやりにいくだけですね。やり辛いとかはないです。」

ーーそれぞれ今年の1年を一文字に記しましたが、相手の一文字に対しての感想は?

「この「精」に関してはふざけてますよね。なんかもう頑張って下さいという感じです。」

ーー2人のプロフィールには大森選手の得意技は後ろ蹴りと書いてあるが、梅井選手はただ蹴りとしか書いてない。これはどういう事ですか?

「だいぶ初期なんですよね。抽象的というか。格闘技始めたての人が「得意技は蹴り」って感じやったので。なんなんですかね得意技って。ミドルキックなんですかね?じゃあそれでお願いします。」

ーーじゃあ蹴り対決になりますね。

(大森)「あんまこれといってないですもんね。蹴りって言ってるけど最近はパンチで倒すし。最初は全然上手くなかったのに最近は上手なってるねんなって。蹴りはまあ強いですよね。五角形が全部しっかりしてるなと思いますね。顔の所だけだいぶ(笑)。」


■大森隆之介の質疑応答とコメント

「梅井選手とタイトルをかけた試合ができるというのは自分の中で嬉しい事で、普段の試合とは全然違う心持で望めるなと思っています。」

ーー新年一発目という事で今年の漢字を考えて貰いましたのでその発表もお願いします。

「僕は精気の『精』にしました。こんなん聞かれると思ってなかったのでめっちゃちょけて書きました。」

ーープライベートでも仲が良いという事で、その友情の部分は足枷にならないか?

「泰成君はずっと僕が家に泊まりにいってる時とかも『隆とは試合をしたくない。お前の事は本気で殴られへん』ってずっと言っとったんですけど、僕は『そうですね~』って言いながら俺は殴れるねんけどなって思っていた。僕は空手の頃から友達と試合をするのは当たり前やったし、別に喧嘩するんじゃないので。試合は。お互いの磨いてきた物をぶつけるだけなのでそこに変な気持ちは特にないですね。」

ーーそれぞれ今年の1年を一文字に記しましたが、相手の一文字に対しての感想は?

「それちゃんと見せた方が良い。変態の『変』でしょ。結構変態なんですよ。昔のエピソードを喋ると、東京に行ってからも忘年会とかで帰ってきてくれてたんですけど、僕らは夜な夜なクラブに行ったりして。でもこの顔を見てくれたらわかる通り2人ともモテないんですよ。なんでクラブの帰り道に席についてくれた女の子の愚痴を言いながら、『あいつブサイクやったな』って帰ってたので。そんなんを知ってるから変態の『変』ですね。」

ーー練習は一緒にした事もあるんですか?

「泰成君が東京に行く前に京都で初めて練習したのがきっかけで、その時は僕がボコボコにしたんですけど。安本とやる前にストーリーで『長身のスパーリング相手求』って書いてたので、僕しかおらんやろって事で何回かスパーリングをさせて貰いました。」

(梅井)「2年前に安本選手とやる前は彼がスパーリングパートナーを受けてくれた。凄い感謝を持ってるし、リスペクトもあるからこそ今回は思い切りぶつかれるって感じですね。」

ーーお互いに相手の事は知り尽くしている?

「全然知らないですよ。2年あったら人は大きく変わるんで。格闘技以外の事は知ってますけど、どんくらい強くなってるかなとかは最近やってないのでわからないですね。」

(梅井)「同じくです。彼は前回の試合でも測れないし。今回も新しい大森隆之介で来ると思うので。だから自分も進化していかないと勿論だめだと思いますし、毎日毎日アップデートするだけです。」

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