【RISE198】メインイベント中村寛、ガイパーの記者会見コメント
大会情報 2026年5月15日
いよいよ明日5月16日(土)に東京・後楽園ホールにて開催される”RISE198”に参戦する選手の記者会見を都内にて執り行いました。
第三部記者会見ではメインイベントに出場する中村寛選手、ガイパー選手が登壇。
意気込みを語った。

▼メインイベント[第10試合] SuperFight! ライト級(-62.5kg)3分3R 延長1R
中村 寛(日本/BK GYM/RISE WORLD SERIES 2025 -61.5kg トーナメント王者、第8代ライト級王者)
ガイパー・ウォーサンプラパイ(タイ/Petchyindee Academy/前ラジャダムナンスタジアム認定スーパー・フェザー級王者)
■中村寛の意気込みと質疑応答

「何か月か前からRISEとRWSで対抗戦をするって決まっていたのに途中で対戦相手が変わってしまってガイパー選手には申し訳ございませんでした。3週間切ってから僕が変わりになりましたが試合を受けてくれてありがとうございました。ガイパー選手の相手でメインに相応しいのは僕しかいないというので参加させて貰いました。期間としては短かったですけど、やると決めたからにはしっかりと仕上げてきたので明日はよろしくお願いします。」
ーー今日初めて対面してみての対戦相手の印象は?
「声が可愛いなって。全然思っていたイメージと違うかったので頭が追い付いてないですね。」
ーーピンチヒッターになりますが、この試合に対しての中村選手のテーマは?
「ただ自分の日常をお客さんを入れて後楽園ホールに行くって感じなので。いつも14オンスのグローブが8オンスに変わるって感じです。普段から練習は練習、試合は緊張してってのはないタイプなので。いつも試合やと思って課題を持って取り組んでいるのでそれはなにも変わる事がないなって思ってます。僕の生活を見て下さい。」
ーー短いスパンでの試合になりますが自分の中で成長したところは?
「あるんですけど完成はしてなかったんで。自分自身で確認をしながらって感じになります。それが出来なくても自分の方が上なので。真っ勝負したかったら出来ますし、距離取って上手い事やりたかったら出来るし。明日自分がやりたい戦い方をするだけです。」
ーー久々の後楽園で戦う事に対しては?
「ファンからの愛を受け取るというか。皆さんの応援の気持ちを大切にしてるのでそれを至近距離で感じながら。自分のひとつの作品として体現できると思っているのでそこに対しては楽しみです。けど会場がどうかで試合内容が変わる事はないので。お客さんから見て凄い臨場感があって楽しんで貰えると思います。」
ーー試合後のマイクではお客さんを楽しませるいつものエンターテイメントなマイクも考えている?
「考えてはいます。でもそれは勝ち方次第かなと思っています。相手は『下がる気がない』と言っていたのが原因になって試合は直ぐに終わると思うので。距離だけしっかり合わせたら。残念ながら直ぐに終わると思って見ておいてくださいと思いますね。」
ーーガイパー選手は元ラジャ王者で実績もありますがそこについては?
「過去数戦を見て強い選手だなとは思いましたよ。RWSの中で王者もとっている凄い選手だなとは思ってます。」
ーーRISEとRWSの対抗戦ではRISEが負け越している状況ですが?
「俺を抜いてね。相手は俺やぞっていうのは思っているので。生半可な気持ちで来られても。カピタンにアドバイスを貰ったそうですが僕とはやってないので。僕の参考にはならないです。相手は俺なんで。明日わかりますよ。倒します。」
■ガイパー・ウォーサンプラパイの意気込みと質疑応答

「RISEの舞台で戦う機会を頂きありがとうございます。そしてメインで戦える事も大変嬉しく思っています。中村選手は非常に強い選手ですし試合も沢山見てきました。準備は整っています。必ず良い試合にしたいと思います。」
ーー今日初めて対面してみての対戦相手の印象は?
「正直なところ怖いとか恐れる気持ちはありません。それだけしっかりと練習して整えてきましたので明日は楽しい試合を届けられると思います。」
ーームエタイと異なるキックボクシングルールへの対応は?
「僕にとってキックボクシングでの初めての試合になります。正直なところムエタイの象徴でもある肘が使えないのは残念なんですが、僕はパンチもありますしキックルールでも楽しい試合を見せれると思います。」
ーーガイパー選手はアグレッシブな試合をしますが中村選手相手でもパンチ勝負をする自信がありますか?
「はい。もちろんです。激しい打ち合いになると思いますし僕は下がるつもりは一歩もありません。」
(中村)「明日になるまでは認めれないと思いますけど、その自信がマットに沈む原因になると思うので楽しみにしておいて下さい。」
ーー日本に来るにあたって誰かからアドバイスは受けましたか?
「同じジムにカピタン選手が居るので勝つためにアドバイスを受けました。主にキックボクシングの戦い方についてアドバイスを受けました。」