第一部記者会見コメント=7.12RISE200

大会情報 2026年7月11日

2026年7月12日東京・後楽園ホールにて開催される『RISE200』につきまして記者会見を執り行いましたのでお知らせします。

200回の節目を迎えるナンバーシリーズ。これまで積み重ねてきた歴史と、新たな未来へのスタートとなる記念大会。

花岡竜をはじめとするトップファイターたちによる熱戦はもちろん、次世代を担う新星たちの躍動にも注目です。

RISEの「今」と「これから」を体感できる特別な一日を、ぜひ会場でお楽しみください。

明日の出場選手のコメントは以下の通り。

第一部会見コメント

▼第7試合 ライト級(-62.5kg)3分3R延長1R

 

■チャンヒョン・リーの意気込みと質疑応答

「顎の骨折から1年半ぶりの復帰戦になります。しかし明日は盛り上がる様な試合を見せたいと思います。応援よろしくお願いします。」

ーー対戦相手の印象は?

「相手の研究で日本語の勉強をしようと思ったんですけど試合の事でいっぱいであまり勉強できなかったです。GUMP選手はスタミナがあり圧力をかけ続ける攻めのスタイルで私とは楽しい試合ができると思っています。」

ーーライト級に上げた理由と目標は?

「基本的に減量する量が多いと思ってました。30代の中盤に入ってから回復する量が遅くなったとも感じて階級を上げる事にしました。韓国の有名な映画のセリフで『明日を見て生きる人は今日だけを見て生きる人に勝てない』という言葉があります。私はこの言葉を掲げて今回の試合に最善を尽くします。なのでそれ以降の目標はありません。」

ーー長くRISEに出続けているベテラン選手としてRISE200という記念大会への想いを聞かせてください。

「RISE200回に参加できて嬉しいです。チャンピオンだったこともありRISEが団体として大きくなった事にもプライドを持ってます。」

ーー明日はGUMP選手にダメージを与える事ができる?

「明日はGUMP選手をフルダメージにします。ノーダメージじゃない、フルダーメジです。」

ーー1年半期間が空いて試合勘について不安は?

「その間はジムでソンヒョン選手のトーナメンの練習パートナーとしてサポートして来たので試合間隔での不安はないです。

 

■GUMPの意気込みと質疑応答

「ノーダメージ!アニョハセヨ。チャンヒョン・リー選手、大好きです。」

ーー対戦相手の印象は?

「チャンヒョン選手は前のスーパーフェザー級王者で僕がデビューする前から活躍していて、ほんま凄い選手で僕もいつかこんな選手と戦ってみたいと思いながら試合もやってきたんですけど。そういった選手と明日試合できるのが凄い楽しみです。対策するには相手を知る事が大事やと思って丸眼鏡を買って、辞典を買って韓国語を勉強しようと思ったんですよ。でもリスニングするの忘れてて横で喋ってるのが全然わからないです。」

ーーライト級に上げた理由と目標は?

「前回の試合で計量を失敗してしまった事もあったので今回からライト級に転向という形。RISEで戦うからにはベルトを狙っているのでそこはぶれずにやっていきたいと思います。」

ーー今回は挑む側になりますがベテランに勝利してこれからの格闘技を担うだったりその辺の気持ちをお聞かせください。

「ここまでRISEに貢献してきた選手でリスペクトはあるんですけど、やっぱり世代交代がないと面白くないと思うので。顔は似てますけど次の一重最強は僕だと証明していこうと思います。」

ーー階級を上げてパワーのあるチャンヒョン選手が相手ですがダメージは大丈夫ですか?

「ノーダメージ!関係ないです。マジで顔は似てますけどファイトスタイルも似ているので尊敬してます。チャンヒョン選手の試合を見て僕の技術に取り入れる事もあったんで。真正面からぶつかりたいと思います。」

ーー最後にあった試合が常陸選手との試合だったと思いますがそこからどう調整を重ねてきた?

「トーナメントの大事な所で負けたという事は僕に欠点があったという事なのでそこをしっかり作りこんできました。今まで通り前に出る所は変えず小技を入れたりとかですね。」

ーー試合が空いたのはダメージを抜いていたという事ではない?

「ノーダメージなので。」

 

 

▼第6試合 ウェルター級(-67.5kg)3分3R延長1R

■KENTAの意気込みと質疑応答

「デビューして約10年ずっとRISEで戦ってきました。この様な200回大会に呼んで頂きとても感謝してます。相手は勢いがあっていい選手なので僕もワクワクしてるし明日は楽しみなので皆さんも楽しみにしていてください。」

ーー対戦相手の印象は?

「根性勝負になるだろうなって思ってて心折れた方が負けるだろうなって。1R目から倒しに行くし倒しに来て欲しい。距離感が上手い選手だと思うので下手に入ったらバコンって合わされると思うので、距離感ど返しして1R目から倒しに来て欲しいと思ってます。」

(和田)「距離の練習をして来たのでそれは場面、場面で考えます。」

ーー長くRISEに出続けているベテラン選手としてRISE200という記念大会への想いを聞かせてください。

「デビューが何回だったか覚えてないですけどいつからかRISEのペースが速くなって、年に10回以上やる様になったのであっという間の200回大会だと思うんですけど。今後出てくる若い選手たちもABEMAや会場で試合を見ると思うんですけど、その選手達に『かっこいいな』、『格闘技でプロになりたいな』って思って貰える様なそんな試合をしたいです。」

 

■和田哲平の意気込みと質疑応答

「前回はトーナメントに出させて貰って優勝できたんですけど、僕の目指してる所はメイソン選手への挑戦なので。KENTA選手は僕がアマチュア1戦目くらいの時にDEEP☆KICKの会場に試合を観に行ったらチャンピオンになっていた選手。ずっとRISEに出てここに残ってる言う事は良い選手だと思うし、僕が越えなければいけない壁やと思ってた選手やったんで明日はしっかり勝って次に進みたいと思います。」

ーー対戦相手の印象は?

「パワーがある選手やと思ってて、プラス打たれ強さ、根性がめちゃくちゃあるなって思ってます。僕も失神させられない限り絶対に倒れないんで。70㎏の試合があると思うんですけどたぶんウェルター級が一番盛り上がる試合になると思うし僕は絶対に倒れないんで。あとは根性勝負やと思ってるので倒しにいきます。」

ーー今回は挑む側になりますがベテランに勝利してこれからの格闘技を担うだったりその辺の気持ちをお聞かせください。

「実力はまだ届いていないんですけどメイソン選手と戦ってみたいのが率直な気持ち。KENTA選手はランキング的にも実力的にもその為に超えないといけない壁やと思ってるんで、明日は何が何でも絶対に勝ちます。」

 

 

▼第5試合 ミドル級(-70kg)3分3R

■森田崇文の意気込みと質疑応答

「本野選手は香川からはるばる来て頂いて。僕自体も4年前に試合したので呼んで貰えるのが奇跡だと思っているんですけど、そういうのは思うことなくばっちり戦っていい試合を見せられたらなと思います。」

ーー対戦相手の印象は?

「明日の200回大会で最重量級は僕と本野選手だと思うんですけどまだデカさが足りないなと思ったんで。でも最重量級としてお互いに迫力のある試合ができる様に頑張りたいと思います。」

ーー200回記念で復帰してきた理由は?

「辞めたつもりはなかったんですけど時間経ちすぎだよなって。復帰しようと思っても試合自体がなくて。今回は200回大会なので昔の選手を出したいとお聞きしてチャンスだなって。それでいい機会だなって事で出させて頂きました。メモリアルな大会に出場できて嬉しいですね。」

ーー今の選手に見せたいものとか伝えたい事は?

「皆んなの方が強いですね。明日試合する皆さんの方が強いって気しかしないです。」

ーー長くRISEに出続けているベテラン選手としてRISE200という記念大会への想いを聞かせてください。

「次が200ですけど300まで毎回出させて欲しいなと思います。100回出るつもりで頑張ります。」

 

■本野有哉の意気込みと質疑応答

「森田選手は急なオファーだったと思うんですけど試合を受けてくれてありがとうございます。僕は普段香川で練習していて今日も香川から来ました。東京で試合をするのは初めてなんですけど、しっかり地方ならではの強さを証明しようと思っているので明日は応援よろしくお願いします。」

ーー対戦相手の印象は?

「元ミドル級のあRISEのチャンピオンって事もありますけど、自分が想定した雰囲気、風格だなと思います。自分も準備はしてきてるんで明日は敬意を持って倒したいと思います。」

ーー今回は挑む側になりますがベテランに勝利してこれからの格闘技を担うだったりその辺の気持ちをお聞かせください。

「今回はキャリアも経験も格上の選手を相手にするわけですけど、僕も10代の頃から空手をずっとやっていて格闘技の経験だけで言ったらかなり長いキャリアになります。その経験値でも負けるつもりもないですし、皆さん都会からやってきてる中、僕は地方からでも大きい舞台で戦える事を証明したいと思ってます。超えるべき所を超えて証明します。」

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