宮本芽依の再起戦が決定!!追加カード発表=RISE201
大会情報 2026年8月4日
8月29日(土)東京・後楽園ホールにて開催される『RISE201』につきまして、追加対戦カードが決定しましたのでお知らせします。
200回大会という節目を迎え、新たな歩みを進めるRISEと同様に、今大会では再起戦=リスタートを切る選手、次代を担う若手のサバイバルマッチなど、今後のRISEを担うファイター達の“生き残り”を懸けた試合がラインナップされた。
RISE201 追加カード
▼SuperFight! ミニフライ級(-49kg)3分3R延長1R
宮本芽依(日本/KRAZY BEE/第4代RISE QUEENミニフライ級王者)
ナムワーン・ソーコンクラパン(タイ/ソーコンクラパン)

4月のRISE197でパヤーフォンに2度のダウンを奪われ完敗を喫した女王・宮本芽依の再起戦が決定!
宮本芽依はアマチュアボクシングで2019年全日本女子ボクシング選手権大会シニア・バンタム級を制した実績を持ち、鋭いジャブと切れ味抜群のパンチを軸に、攻守のバランスに優れた試合運びで着実に白星を積み重ね、当時の王者・小林愛里奈を僅か6戦で破り無敗で第4代RISE QUEENミニフライ級王座を獲得した。
対するナムワーン・ソーコンクラパンは幼少期より父が営むジムでムエタイを学ぶテクニシャンタイプのファイター。過去にはRWSやに参戦経験があり、日本でもIPCC世界女子アトム級王座をかけて伊藤紗弥と対戦した経験がある。
宮本はパヤーフォンへのリベンジを果たすにはインパクトの有る勝ち方でアピールしたい所だ。