RISE201=セミファイナル・宮本、ナムワーン記者会見コメント
大会情報 2026年8月28日
2026年8月29日東京・後楽園ホールにて開催される『RISE201』につきまして都内にて記者会見を執り行いましたのでお知らせします。
記者会見第三部コメント
【セミファイナル[第10試合] SuperFight! ミニフライ級(-49kg)3分3R延長1R】
宮本芽依(日本/KRAZY BEE/POUND FOR POUND/第4代RISE QUEENミニフライ級王者)
ナムワーン・ソーコンクラパン(タイ/ソーコンクラパン)

■宮本芽依の意気込みと質疑応答

「前回負けてからパヤーフォン選手と戦う前に一戦挟む事を決めてくれたRISE関係者の方、そしてナムワーン選手はタイから来て頂きありがとうございます。ここに立っているのも私一人だけどそれには多くの皆んなが関わってくれているので感謝の気持ちでいっぱいです。明日の試合はパヤーフォン選手に刺激を、『お!』って思わせる様にセミファイナルらしい試合をしたいと思います。」
ーー対戦相手の印象は?
「印象は写真通りで可愛いなって。」
ーー相手はパヤーフォン戦を研究して来たようですが?
「私と対戦する選手はそれを見るだろうし全然問題ないです。」
ーー記者会見では「新しい宮本芽依を見せる」とコメントしていたがその完成度は?
「やっている側はわからないです。明日の試合が発表会なのでここでは答える事ができないです。」
ーー自身としてはどういう所を出したい?
「プロになってパヤーフォン選手に初めて負けて。そこで今まで思っていた気持ちや感情が崩れて、また新しい自分に生まれ変わるという表現でそこで得たものを出せるかどうかは自分次第。でも色んな物事に対する見方や考え方は変わりました。良い方向に。それが競技に対しても。」
ーーちょっと難しいですが試合ではどう?
「わかんないです。これも難しいですけど考え方が変わった事で技術だったり攻撃の仕方が良い方向に影響すると考えています。」
ーーパヤーフォン選手に負けて自分の中で大きく変わった所は?
「負けを知るというのが自分の中でグサッと刺さって。負けた選手ってこういう気持ち。人それぞれだけど自分の中でこの後どうするの?這いあがったとしてもどうするのって?そこは周りの方が励ましてくれて。ここで諦めたあかんわって奮い立たされました。」
ーー今回はパヤーフォン戦を見据えての試合ですが整理は難しい?
「行動してから心も伴って来ていて。ずっとパヤーフォン選手が頭にいます。vsパヤーフォン選手が居るので良いイメージができています。」
■ナムワーン・ソーコンクラパンの意気込みと質疑応答

「日本で試合ができる事は大変嬉しく光栄に思っています。緊張もしています。宮本選手とても強い選手。沢山練習して来たので明日は全力で試合に挑もうと思います。」
ーーキックボクシングの試合は初めて?
「タイで1度試合をしています。」
ーームエタイとは違うルールですが時に意識して練習して来た部分は?
「ムエタイより距離を少し取る練習をしてきました。
ーー宮本選手の強いと思う部分は?
「パンチが非常に強い所に脅威を感じます。あとステップが上手いのでその辺りが心配ですがそれに備えて準備して来ました。」
ーー宮本選手のパヤーフォン戦は参考になった?
「パヤーフォン選手もとても強くて攻撃力のある選手です。パヤーフォン選手の蹴って打って、蹴って打ってのスタイルを自分の中に取り入れようと思っています。」
ーー相手が仮想パヤーフォンとして戦ってくることに関してはどう思っている?
「そこは気にしてはいません。自分の全てを出しきろうと思いますし勝利をタイに持ち帰ろうと思います。」