王者・白鳥大珠、挑戦者・YURA”RISEスーパーライト級タイトルマッチ”コメント=ABEMA presents RISE WORLD SERIES 2026 TOKYO.2
大会情報 2026年9月18日
2026年9月19日(土)東京・EBARA WAVE ARENAおおた(大田区総合体育館)『ABEMA presents RISE WORLD SERIES 2026 TOKYO.2』に出場する選手のコメントを公開!
セミファイナルに出場する両選手のコメントは以下の通り。

セミファイナル出場選手コメント
白鳥大珠コメン「ここまで来て1つだけですね。絶対負けねえってその気持ちだけです。明日は俺が勝ちます。」

ーーフェイスオフしての印象は?
「顔つきもよくてタイトルマッチに向けて仕上げて来たなって。それを迎え撃つという感じです。」
ーー明日は3大タイトルマッチの中で最も重い階級になります。世界に向けてどんな試合をしたい?
「これまでなかなかこの階級では世界で戦えるという結果を出すことが出来ていない。この1戦は今後に繋がっていく本当に大事な一戦。会長とも話してるんですけど、『もう一度時代を作っていこうぜ』、『まだ終わりじゃないからこれから時代を作ろう』って話して一緒にやっているので。長いトンネルじゃないですけどそろそろ抜け出したいという気持ちをずっと持っているので。この試合をきっかけにまたストーリーを描いていこうと思っているので期待して見て欲しいです。世界に関してはなんとも言えないですけど、またそこで戦っていけるだろうって姿を見せたいと思います。
ーー事前番組などでは「崖っぷち」という表現も使われていましたがそこはどう捉えている?
「崖っぷちって俺はずっと言われてるんですよね。ずっと言われてるからなー。今更どうこうはないけど、一歩抜け出したい。それを明日見せつけるというか。自分自身にもそうだし会場に来てくれるファンとか他の選手とか。もちろんYURA選手にも。全てに対してまた『白鳥来たな』って試合を見せつけるだけかな。」
ーー両選手とも対戦経験のある原口選手はYURA選手が勝つと予想していたが言いたいことはある?
「勝敗予想に関しては、今は皆んなそういう見方をすると思う。だよねって。原口選手とYURA選手は一緒に練習もしていましたし。そこに対して見とけよってそれだけですよ。」
ーー試合に向けて身近な方からは何かお声がけを頂いた?
「そこは見守ってくれてるだけなんで。『頑張って。自分の力を出しきったら後悔ないでしょ』ってそんな感じです。」
ーーここから白鳥時代を築く上で今後はどういう動きをしていきたい?
「具体的にどうこうという道を決めている訳ではない。とにかく明日ですよ。勝つ前提でそこから道が作れていくと思う。今まで戦ってきた対世界への道もあると思う。YURA選手みたいに今後を引っ張っていく選手もどんどん出て来ているのでそことやるのか。まだ口にすることはできないです。明日勝ってから言っていきます。」
ーー分析力のある那須川会長からYURA対策は授けられている?
「もう散々やってきましたね。記者会見前の6月中から始めていたので。ほんと心強いです。ここまでの試合は意見を取り入れられない自分がいたんです。それが内容にも出て試合中に迷いが出ちゃう。一番良くないのがずっと続いていた。今回は本当に信じてやってみようって。それが練習だったりスパーリングで結果として出ている。今は本当に信頼しきってやっているので絶対の自信がありますね。」
YURAコメント「今回はタイトルマッチを組んで頂きありがとうございます。そして対戦を受けてくれた白鳥選手もありがとうございます。チャンピオンになるために毎日全力で頑張ってきたので明日は見せて試合をするだけです。絶対取るので明日は応援よろしくお願いします。」

ーーフェイスオフしての印象は?
「あまりゴツくないイメージがあったんですけど、向き合ってみたら大きいなと思いました。」
ーー明日は3大タイトルマッチの中で最も重い階級になります。世界に向けてどんな試合をしたい?
「判定決着じゃなくてKOで勝って、世界で戦える事を証明する試合を見せれたらいいなと思います。」
ーー対戦相手の白鳥選手は空手、ボクシング、キックボクシングと前回対戦した原口選手と経歴が似ている。原口選手と白鳥選手ではどういう違いがあると思う?
「原口選手は自由自在というかなんでも出来る選手。白鳥選手はザ・キックボクサーみたいな綺麗な選手。」
ーーその印象は勝利に繋がる?
「僕的には白鳥選手の方がやりやすいと思っています。」
ーー原口選手とはこの試合に向けて一緒に練習を積んで来ましたがこの試合に活かせそうなことはある?
「ダメな所もいろいろ教えて頂いてそれも直してきたつもりです。明日はそれがしっかり出せれば勝てるかなと思います。」
ーー改めて原口選手との試合は自身にとってどんな経験値になりましたか?
「全然出しきれず終わっちゃったんですけど、全然まだ届かないというか上がいるんだなって実感した試合。またここでもう一段階頑張らないといけないなってスタートになりました。」
ーーブレイキングダウンで出てる選手はスポンサーだけで食べて行ける選手もいるそうですが、YURA選手がそこを飛び出した理由は?
「もともとプロでやっていて、お金稼ぐというよりはキックでチャンピオンになったらカッコいいので。皆んなにカッコいい姿を見せたいっていうのが一番ですね。ベルトも取ったら勝手にお金もついてくると思うので。やるだけですかね。」
◾️対戦カード

セミファイナル(第8試合) RISEスーパーライト級(-65kg)タイトルマッチ 3分5R延長1R
白鳥大珠(王者/TEAM TEPPEN)
YURA(挑戦者/DIATIGER GYM/同級1位)