奥平翔太、麻火佑太郎コメント記者会見コメント=ABEMA presents RISE WORLD SERIES 2026 TOKYO.2

大会情報 2026年9月17日

来る、2026年9月19日(土)東京・EBARA WAVE ARENAおおた(大田区総合体育館)『ABEMA presents RISE WORLD SERIES 2026 TOKYO.2』に出場する選手の事前会見を執り行いました。会見に登壇した選手のコメントは以下の通り。

奥平将太コメント

「試合前に私生活で色々あったんですけど、この期間しっかり自分自身と向き合って最高のコンディションで今日までこれてるんで。それを活かす試合を今回はしたいと思ってます。自分は1Rでも2Rでも3Rでもどのラウンドでも倒せる選手なのでそこに注目して見て欲しいなと思ってます。応援よろしくお願いします。」

 

ーー今日対峙して見て改めての印象は?

「かなり顔がシャープになっててカッコいいなって。階級上げてから久しぶりにちゃんと減量したんでコンディション良く試合が出来ると思うので楽しみにしています。いつもは体重を気にしないで水抜きまかせだったんですけど今回はちゃんと脂肪をしっかり落として、身体もバキバキなのでぜひ注目してください。」

 

ーー伊藤代表からは重要な第一試合というコメントもあったがどんな試合にしたい?

「他の試合どうこうよりも自分に注目して貰えたらいいなと思ってます。自分と麻火選手の試合って言うよりか奥平将太に注目して欲しいと思っています。そしたら勝手にトップバッターの使命も果たせると思うので。しっかり注目を浴びてタイトル挑戦できるように頑張りたいと思います。」

 

ーーライト級王者の塩川選手はONE SAMURAIで負けてしまいましたが試合は観ましたか?

「あの試合を見て塩川節がさく裂してたなと思いますね。距離を取って。ONEはミドルのポイントを取るのでだからミドルを多めに蹴ってたのかなと思いながら。できれば打ち合うシーンとかも見たかったなと思います。僕なら打ち合ってました。」

 

ーー明後日の自身の試合は打ち合いになる?

「打ち合うっていう表現が合ってるのかわからないですけどアグレッシブに攻める試合展開を作れたらなと思っています。」

 

麻火裕太郎コメント

「約5年ぶりに62.5kgでやるんですけど、時間かけて作ってきて筋肉量も落とさず最高のコンディションを作ることが出来ました。27歳になって若さだけじゃない違う部分の厚みだったりとかが出て来たと思ってます。奥平君も若いんですけど自分も奥平君の時期に連勝して世界チャンピオンに負けて挫折しっていうそういうタイミングだった。今回は逆に僕が経験して来た事を見せていきたいなと思います。一番良い時期だと思うのでここでチャンスを物にしたいと思います。今は塩川選手が62.5kgのチャンピオンで、塩川選手がチャンピオンのままだとライト級が終わっていくなと思うので僕がしっかりと取って、強いRISEのライト級を僕が作っていきたいと思うのでここから上がっていく自分に注目して欲しい。あと1試合目は初めてなのでしっかりとワールドシリーズの良い火付け役になれるように全力で戦いたいと思います。」

 

ーー今日対峙して見て改めての印象は?

「試合決定の会見の時と印象は変わらず、でも仕上がってるのかなとは思うんですけど。今回は相手というより自分と向き合ってやって来たので自分の事に集中してきました。」

 

ーー65㎏から落としての参戦ですが減量は問題なかった?

「前回63.5kgで1試合挟ませて頂いたのが凄く良くて、そこで自分の中でも減量の仕方とか落とし方を知りたかった。今回はその流れの中、筋肉量も残したまま絞れていて、感覚的にはスピードも65㎏の頃から2倍くらい速いんじゃなかってくらいキレも凄くあります。そこがリカバリーしてどんなパフォーマンスできるのか自分自身が楽しみですね。」

 

ーー伊藤代表からは重要な第一試合というコメントもあったがどんな試合にしたい?

「もともとは倒すって言ってたんですが、どうしても試合は生ものでどうなるかわからないのが格闘技の面白さでもある。そういった中でも良い勝ち方できる選手がRISEを引っ張っていくトップの選手になっていくと思います。そこは自分と向き合って悔いなくやってきたので、それが試合当日に最高の結果で帰ってこれば良いなとは思います。あと65㎏のタイトルマッチも組まれてますが僕も65㎏をまだ諦めてないので。それに圧をかけれるくらい良い試合をしたいと思います。」

 

ーーライト級王者の塩川選手はONE SAMURAIで負けてしまいましたが試合は観ましたか?

「会場で見てました。相手は階級上の他団体王者で68㎏契約でってことで上の階級での試合だった。ただどうやって勝つ予定だったんだろうって思うくらいアウトボクシングに徹底していた。僕も人のこと言えないんですけど技術よりも気持ちみせて戦ってる姿を見たかった。あれを見て余計に自分が取んなきゃだめだなと思いました。」

 

ーー明後日の自身の試合は打ち合いになる?

「今年に入ってスタイルも変えながらやってみて近い距離いけるなって思いました。近い距離でも勝てるなって自信がついてきて。それって若い時にはなくて、年齢を重ねる毎に経験して身に付けた厚みだと思う。そこが試合で上手くハマれば自然と熱い試合になると思いますね。」

 

◾️対戦カード

第1試合 ライト級(-62.5kg)3分3R延長1R

奥平将太(KSR GYM/同級5位、第7代Bigbangスーパーライト級王者)

麻火佑太郎(PHOENIX/スーパーライト級3位)

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