大﨑一貴、那須川龍心コメント=6.6(土) EBARA WAVE ARENA
大会情報 2026年6月5日
2026年6月6日(土)東京・EBARA WAVE ARENA おおたにて開催される『OURO presents RISE WORLD SERIES 2026-GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT STANDING TOURNAMENT Final-』の事前会見が都内にて執り行われ、セミファイナルに出場する大﨑一貴選手と那須川龍心選手が登壇し試合への意気込みを語った。

セミファイナル[第12試合] SuperFight! バンタム級(-55kg)3分3R延長1R
大﨑一貴(OISHI GYM/初代RISE世界スーパーフライ級王者)
那須川龍心(TEAM TEPPEN/第4代RISEスーパーフライ級王者)

大﨑一貴の意気込みと質疑応答

「いよいよ来たなって心境です。相手も仕上がって来てますが世界王者として負けられない試合なので。何が何でもしっかりと勝ちます。」
ーー身体を大きくしてきた那須川選手にはどんな印象を持ちましたか?
「しっかり仕上がってるなという印象です。けど全然問題ないかなという印象ですね。」
ーー明日は53㎏の世界王者として何をアピールしたい?
「差を見せつける試合をしないといけないと思ってますし、そういう試合をしないといけないと思っています。もちろん狙いはKOですね。狙っていきます。」
ーーどんな部分で差を見せたい?
「試合を見てわかりやすいものにしたい。一番はKOですし、そうじゃなくても全ラウンド獲るつもりでいきます。」
ーー55㎏ですが思ったよりげっそりした印象があります。53㎏はきつくなってきている?
「毎回そうなんですけど見た目についてはいつも言われます。顔が凄い痩せるんでそうやって見られていると思います。調整の段階では良い感じで動けてはいるので、やっぱり53㎏と55㎏の2キロは大きいのかなと思いましたけど。」
ーー今回の結果次第では55㎏に上げる事も?
「53㎏でも小さい方なので上げるつもりはないですね。」
ーー今回は65kgの試合がメインになりますが、自分たちの55㎏での試合はどの様な違いを見て欲しい?
「注目されている試合ですし、僕たちだからこそできる試合があると思うので。僕たちの試合だったらフェザー級のトーナメントに負けない試合ができると思うので。見て貰えればわかるんじゃないかなと思います。」
ーー今回は65kgの試合がメインになりますが、自分たちの55㎏での試合はどの様な違いを見て欲しい?
「53㎏の時よりも最後までパワーが落ちずにずっと調整して来れたのでそこが一番大きいですかね。」
ーー明日の試合に勝った場合の最大のメリットは?
「次の挑戦者と言われれば龍心選手だと思うので、そこに勝てばまた自分の格を上げられるのかなと思います。」
ーー大﨑選手が敗れれば2連敗となりますが戦績が傷つく事に対する怖さは?
「2連敗するとかのプレシャーはなくて、今は龍心選手に勝つ事だけを考えています。」
ーー伊藤代表に質問なんですが55㎏トーナメントの外国人選手の出場枠はどうなる?
「55㎏は日本にかなり強い選手が揃っている。外国人も強い選手を入れていきたいと思っていますが国って枠には囚われていません。とにかく強い選手を入れていきたい。日本人4人外国人4人ってパターンもありますけど、もし日本人が強ければ5人、6人になる可能性もあります。とにかく強い選手を並べたい。」
ーートーナメントの形式はどうなる?
「1回戦はワンマッチでその次の準決勝、決勝はワンデイのトーナメントになる予定です。」
那須川龍心の意気込みと質疑応答

「この試合が決まって最初はこのタイミングでやるのかって考えたりもしたんですけど、試合までの作ってる間にモチベーションも高く、過去一の自分が今回作れたのかなって思います。今回自分が勝たないとトーナメントが盛り上がらないと思ってます。大﨑選手は勝っても出るか出ないかわからないみたいな事を言ってるんで。自分が勝たないといけないと思ってます。ここで勝って55㎏のトーナメントも獲って。自分が格闘技を変えようと思ってるんで応援お願いします。」
ーー初めての55㎏級での試合ですが身体つきが変わった印象があります。
「55㎏の為にというか53㎏でも自分は小さい方なのでその身体作りの過程が出てきているのかなと思います。」
ーー日々自分の身体を見ていて特にどこが変化したと感じる?
「自分で見てるとあんまわからないんですけど周りの人から『デカくなったね』と言われる事があるので。他の人が見てデカくなってるという事なら成長しているのかなと思います。」
ーー53㎏の時と比べて55㎏に向けて練習してきた期間での動きの違いは?
「特に変りもなく普段の水抜きまでの減量がストレスなくできた感じですね。
ーー今回は髪の毛がブルーっぽいですが黒色。いつもの派手な髪ではないですが?
「単純に20歳になったのでちょっと大人っぽくしようかなってなっただけですね。」
ーーでは試合でも大人な那須川龍心を見せる?
「そうですね。(白鳥)大珠君を見習ってアダルティな試合を見せれたらなと思います。」
ーー今回は65kgの試合がメインになりますが、自分たちの55㎏での試合はどの様な違いを見て欲しい?
「スピードが違うって所もありますし展開が65㎏と違うものになると思います。レベルの高さであったりそういう所を見て欲しいですね。」
ーー今回は55㎏での試合ですが普段との練習時での違いは?
「そこまで違いはなかったんですけど普段より減量の事を考えなくていいというか。53㎏だと体重落とさなきゃって考えがよぎったりするんですけど、今回は一切なかったのでそこの問題はなく。ストレスなく来れましたね。」
ーー今回の試合で勝利すれば今後はずっと55㎏で戦う事になりそう?
「ここで勝てば53㎏でやる相手が居なくなるのでそこも考えたりします。今回やってみて、トーナメントも出てのそこでの肌感覚なところはあるっすね。」
ーー明日の試合に勝った場合の最大のメリットは?
「53㎏の世界王者とできるのでRISEでの世界最強を証明できるのと、55㎏でもトーナメントに出れて。そういうむちゃくちゃな事をしていきたいのでそういう部分がメリットだと思いますね。」
ーー敗れれば連勝記録が途切れる事になりますがそこに怖さは感じる?
「そこまで連勝に拘ってないというか。勿論このままずっと連勝できたら嬉しい事ですし自分の価値も上がっていくので。ただ連勝というよりこの相手に勝ちたいとかに自分は価値を感じるので。ベルトより相手にモチベーションを持つ人間なのでそこにプレッシャーとかは無いですね。」