兄の雪辱を晴らすために大﨑孔稀がRWSに参戦!ラジャ王座に挑戦へ!=RWS200 6/27

大会情報 2026年5月13日

2026年6月27日(土)タイ・ラジャダムナンスタジアムにて開催されます、「RWS200」にてペッシラー・ウォー・ウラチャーvs大﨑孔稀によるラジャダムナンスタジアム認定スーパーバンタム級(55.3kg)タイトルマッチが行われる事が決定しました。


【決定対戦カード】


▼ラジャダムナンスタジアム認定スーパーバンタム級(55.3kg)タイトルマッチ
ペッシラー・ウォー・ウラチャー (タイ/Wor.Auracha/ラジャダムナンスタジアム認定スーパーバンタム級王者)
大﨑孔稀 (日本/OISHI GYM/第2代RISE世界バンタム級王者)

今年3月に開催されたRISE ELDORADO 2026にて志朗との対戦に勝利しRISE世界バンタム級王座を獲得した大﨑孔稀がRISE世界王者を獲得して初戦でムエタイ最高峰のタイトルであるラジャダムナンスタジアム王座に挑戦する事が決定。


 RWSとRISEは団体間でのクロスプロモーションを開始し、昨年12月には兄・一貴が初陣を切りタイに乗り込みラジャダムナン王座に挑戦。バンタム級王者のジャルンスックに挑むも判定負け。3月の志朗戦に勝利した直後のリング上で「僕のお兄ちゃんが挑戦して取れなかったベルト。大﨑兄弟としてもRISEとしても僕にリベンジのチャンスをお願いします」とRWS、そしてラジャダムナン王座への挑戦を表明していた。


 今回、大﨑の挑戦を受けるペッシラーは今年4月に元同級王者のペッサマンとの王座決定戦で勝利し王座を獲得。「LEFT HAKI」の異名を持つサウスポーのテクニシャンで接近戦では回転の速いパンチが持ち味。ペッサマン戦では猛烈なパンチとヒザのラッシュで圧倒してのKO勝利を飾っている。これまでに52勝23敗2分。今年22歳になったばかりだが2度のラジャダムナン王座、WPMF世界王座、True4Uの2階級王座、WMO世界王座などムエタイの主要タイトルを複数獲得。百戦錬磨の経験値に加え直近の4試合では3つのKO勝利と勢いのある危険な王者。


 
 
 
 
 
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 今年4月にはRISE世界スーパーライト級王者のチャド・コリンズがRWSでラジャダムナン王座に挑戦もダムに判定負け。昨年の大﨑一貴に続き、RISE世界王者がラジャダムナン王者に連敗を喫している状況であり、RISEとしても大﨑孔稀に団体の威信をかけた3度目の挑戦となる。志朗との55㎏級頂上決戦に勝利し11連勝でRISE世界王座を獲得、今最もRISEで勢いのある大﨑孔稀が史上初のRISE×ラジャの同時世界王座獲得なるか。大﨑孔稀の挑戦にもぜひご期待下さい。